アダルトから風俗店と風俗裏情報まで、風俗(エロ)に まつわる事なら何でも記事にしちゃう異色のコラム系サイト「かんない.net」

かんないnet
広告募集中

価格は安め 信太山新地へ潜入レポート

2014年06月05日(木)

今回は15分7,500円の激安私娼街の信太山新地

shinodayama-shinchi_walk01_01

飛田、松島、かんなみ、滝井と続くいわゆる「大阪5大新地」の位置づけながら、とりわけマニアックな存在の和泉府中にある信太山新地。
最大の特徴は値段。料金は他の新地とは比べものにならない破格の7,500円(ただし、15分)だ。
大阪市内を拠点に遊んでいる人にとっては馴染みがないかもしれないが、堺の天ぷら屋に並んで遠方からやってくるスポットではないかと思われる(元堺市民の見解)
そんなわけで、今回は南大阪・和泉市の「信太山新地」にスポットを当てていこうと思う。

信太山新地とは??

shinodayama-shinchi_walk01_02

最寄り駅は阪和線の信太山新地で、そこから徒歩約10分。
場所柄大阪市内に住んでいる人達には馴染みが薄いかもしれないが、南大阪の堺市民や岸和田市民の方が馴染みが深いかもしれない。
創立は、昭和時代頃。当時で言うところの赤線(お国公認で売春が行われていた地域)私娼街である。
創立の由来は諸説あるようだが、戦中の付近にある駐屯所の職員たちの息抜きとして設立されたという説もあるが、具体的な創立の理由は明確にされていない。

 

信太山新地のシステム

shinodayama-shinchi_walk01_03

飛田新地や松島新地と違い、女の子の顔見せはなく旅館の女将に好みを伝えて、「スタンド」と呼ばれる女の子の待機場所から女の子を呼んで来てもらえるシステムである。
金額は15分7,500円から。他の新地と同じで料金は全て定額。15分以上の料金は時間と比例して上がっていく。

15分
7,500円
30分
15,000円
45分
22,500円
60分
30,000円

 

shinodayama-shinchi_walk01_04

古い民家を改装した旅館も多いので、外観的には汚そうだが、中はしっかりシャワーの設備があり、飲み物(酒類とか)も持って来てくれるので、料亭としてのサービスは飛田新地より上かもしれない。15分だとシャワーを浴びる暇がないかと思うが、女の子が部屋に来るまでに浴びることができるので、時間に加算されない。ただし、一緒に入ってるわけではないので働いている女の子の性器が清潔かどうかの保証はないのであしからず。

 

shinodayama-shinchi_walk01_05

15分7,500円は金額だけで見たら確かに安いかもしれないが、15分単位で計算すると60分で30,000円となるので、ぶっちゃけソープランドより高い。なので、「サクッと抜くなら信太山新地」「ゆっくり抜きたい(本番したい)ならソープランド」をオススメする。

 

馴染みの薄いであろう信太山新地の俗称

shinodayama-shinchi_walk01_05_02

他の新地と微妙に呼び名が違うのはその地域の特色なのかわからないが、信太山新地での新地用語をまとめてみた。

私娼街嬢
募集のビラを見る限り「仲居」さんらしい
スタンド
女の子の待機場所(隣りのスナックなどに待機している可能性もアリ)
案内ババア
飛田新地で言う所のやり手ババア。「女将」と呼ばれているようだ

 

信太山新地の裏の顔/定休日と営業終了後

shinodayama-shinchi_walk01_05_03

信太山新地の開店時間は朝10時から午後3時の間と旅館によってマチマチである。閉店時間はどの旅館も同じように0時。それ以降は営業していない。
深夜0時を過ぎると、旅館の女将が、立ちんぼババアに変身して道行く男性達に女の子を斡旋してくれるんだとか・・・。
ヒッチハイクのような感じで立ちんぼババアが乗り込んできてアパートに案内されてプレイ(本番)をするタイプと、指定のラブホテルに行って女の子とプレイするタイプに分かれているようで、セーフなのかアウトなのか何とも言えない営業形態である。主に線路側と府道側の大通りに手招きしているババアがそうらしい。(地図参照)

 

立ちんぼババアの主な出現エリア

shinodayama-shinchi_map01

 

信太山新地の行き方(その1)※裏(?)口

shinodayama-shinchi_walk02_ikikata01

最寄り駅のJR/阪和線の「信太山駅」。ローカル線なのでかなり小さい駅だが、朝の通学&通勤ラッシュでそれなりに人通りは多かった。
ちなみに、信太山駅の行き方は大阪市内からならJR阪和線区間快速「天王寺」から。車で行くなら阪和自動車道の「堺」インターか、下道で行くなら26号線をひたすら堺方面へ下っていく。

 

shinodayama-shinchi_walk02_ikikata02

「猫にえさをあたえないで・・・」と呼びかける駅長さん。待ち合い用の広場もあるが、全体的にスケールが小さい。ローカル線にありそうなごくごく一般的な風景だ。

 

shinodayama-shinchi_walk02_ikikata03

こちら駅を出た所のロータリー。こちらもバス停留所やタクシーの停留所のようだが、駅と同じくスケールは小さい。

 

shinodayama-shinchi_walk02_ikikata04

関西内ではお馴染みの、一番の目印の「スーパー玉出」
コチラを右に曲がるか、左に曲がるかとルートは違うが、どちらからでも信太山新地に行ける。最初のルートは左に曲がって行くことにする。

 

shinodayama-shinchi_walk02_ikikata05

スーパー玉出を左に曲がって、ひたすらまっすぐ進む。一本道なので迷う事はそうそうない。

 

shinodayama-shinchi_walk02_ikikata06

先に進むと線路沿いの道が現れるので、ひたすら進む。まわりにお店はないので、夜は暗そうである。

 

shinodayama-shinchi_walk02_ikikata07

線路沿いをひたすら真っすぐ進む。朝なので通学中の学生が大勢歩いていた。線路を左に渡ると「大阪府立和泉総合高等学校」がある。その他にも信太山新地周辺には、小中高が点在している。
朝っぱらから、通学中の女子高生に欲情しだす同伴の編集部に苛立ちを覚えながら、さらに先に進む。

 

shinodayama-shinchi_walk02_ikikata08

大通りの割には、信号が少ないのは左隣りが線路だからなのか、わからないが道路を渡る時は注意が必要である。

 

shinodayama-shinchi_walk02_ikikata09

道路を渡ると、その先に有料駐車場がある。こちら毎月20日は休みなので、信太山新地と連動した駐車場なのが窺える。営業は11時位からなので、係の人間が来るまでタダで停める事ができるようである。(他にも停めている人がいたので総判断しただけだが・・・)

 

shinodayama-shinchi_walk02_ikikata10

小さいので見逃してしまうが、ここが裏口からの信太山新地の入り口。飛田新地のように、看板を掲げているわけではないので、夜に知らずに入ったら、ビックリする事うけあいである。

 

shinodayama-shinchi_walk02_ikikata11

信太山新地の入り口の後ろは、線路を挟んで一般住宅が立ち並ぶ。ここだけ見ていたらごくごく一般的な閑静な住宅街である。

 

shinodayama-shinchi_walk02_ikikata12

こちら、裏口の手前にあった。たこ焼き屋と怪しげなお店。雰囲気からして私娼街っぽいがまさかこんな大通りに??と疑ってしまう。

 

shinodayama-shinchi_walk02_ikikata13

その隣りも、一見マンションのようだが、何だか様子がおかしい。

 

shinodayama-shinchi_walk02_ikikata14

違和感を感じていたのは、この「仲居募集」の張り紙。
一般のマンションで仲居を募集するはずはないので、この建物はずばりそうなのだろう。しかし、こんな大きな車も通る通りの前で堂々と営業するのは、顔出しをしていないからこそ出来る業であるな。

 

shinodayama-shinchi_walk02_ikikata14_02

裏口から入ると、いきなり「社」が現れる。
入り口付近から神のご加護にあやかろうとするのは、商売においての常套手段であり手入れが行き届いているようである。

 

shinodayama-shinchi_walk02_ikikata14_03

「社」の隣りには昔のドラマで出てきそうな小汚いアパート。べらぼうに家賃が安そうだ。

 

裏(?)口から信太山新地への道のり

shinodayama-shinchi_map02

 

信太山新地の行き方(その2)※正面(?)入り口

shinodayama-shinchi_walk02_ikikata15

同じように信太山駅から信太山新地に向かうルートをご紹介。

 

shinodayama-shinchi_walk02_ikikata16

ロータリー左側にあるスーパー玉出に沿って真っ直ぐ進む。

 

shinodayama-shinchi_walk02_ikikata17

向かいにある許可を取っているのか定かではないジャムおじさんの看板のパン屋さんが目印。

 

shinodayama-shinchi_walk02_ikikata18

「信太山駅上り」を左側に曲がる。向かいには美味しそうなパン屋の「メルシー」がある。

 

shinodayama-shinchi_walk02_ikikata19

「信太山駅上り」を左に曲がり、まっすぐ進んでいく。比較的大通りなのでわかりやすい。右側には「長浜ラーメン とん吉」

 

shinodayama-shinchi_walk02_ikikata20

まっすぐ進んでいくと大通りが出てくるので信号を渡ってさらに先に進む。

 

shinodayama-shinchi_walk02_ikikata21

新地内にも公衆便所はあるが、トイレ付きのファミリーマートがあるので、ここで用を足していくか飲み物を買っておいてもいいかもしれない。

 

shinodayama-shinchi_walk02_ikikata22

こちらからの通りでは、信太山新地から比較的近い有料駐車場。ココに停めて新地私娼街の中に入っていく。場所柄車で移動するお客が多いので、駐車場はそれなりに沢山ある。車を停める事にはそんなに困らない。
こちらの駐車場も20日はお休みなようである。

 

shinodayama-shinchi_walk02_ikikata23

駐車場を越えてまっすぐ進むと、「自転車もルールとマナーを身につけて」と書かれた看板がある。「憩いの町 小栗の郷」と書かれている所は、以前「信太山新地」と書かれていたが、何故かこの名前に変えられていた。

 

※以前の信太山新地の看板が掲げられている写真が載っているコラムがあったのでご紹介
【「信太山新地」は価格も安くてサービスもすごかったでぇ。】

 

shinodayama-shinchi_walk02_ikikata24

通りの先にはアダルト系のDVDやアダルトグッズのショップがある。信太山新地の旅館で女の子におもちゃを使ったプレイができるかどうかはわからないが(できるのか?)性的要素の深さが関連づいている。

 

正面から信太山新地への道のり

shinodayama-shinchi_map03

 

意外と多い40軒近くある私娼街の数

shinodayama-shinchi_walk01_06

信太山新地内の旅館の数(信太山新地では私娼街の事を旅館と言うようなので、ココからは旅館で)は約40軒と、スタンドと呼ばれる女の子の待機場所が40軒と密集率は地方の新地らしく一角に固まっている。中には色物で目を引く旅館も幾つか発見した。

 

shinodayama-shinchi_walk01_07

一際異彩を放つのが旅館「勝一」今風なのか古風なのかよくわからない外観はよくも悪くも目立っている。

 

shinodayama-shinchi_walk01_07_02

こちら「勝一」には専用駐車場も完備しているが、単に一軒家が広い駐車場があるから駐車場として利用しているだけなようである。

 

shinodayama-shinchi_walk01_08

白塗りの外壁が少々汚れている「さくら」は北欧のイメージ。ローズガーデンでもすれば、さらに目立ちそうだが白いのは表面だけで側面の部分は単なる一軒家なので、予算ギリギリのリフォームをした事が窺える。

 

shinodayama-shinchi_walk01_09

こちらは、モロ旅館の佇まいの「京家」
普通の通りにあれば、普通の旅館と間違えて入ってしまいそうだ。

 

shinodayama-shinchi_walk01_10

こちらはド派手なパステルカラーの外壁の旅館。旅館というより外国の別荘地のようである。全ての旅館に言えるのは外の掃除が行き届いている。
「外の掃除は3軒先まで」のご近所付き合いもきちんと取れていそうな雰囲気がある。(実際は知らんけど…)

 

shinodayama-shinchi_walk01_11

こちらもモダンな黒塗りの旅館。気品さが漂っているが、レッキとした本番ありの性風俗旅館である。ひょうたん型の提灯がユニークである。

私娼街に混じって沢山ある飲み屋やキャバレーは??

shinodayama-shinchi_walk01_12

信太山新地の最大の特徴は旅館とスナックが所狭しと混在している所。写真のように旅館とほぼ変わらない場所に営業しているが、雰囲気はスナックのソレである。

 

shinodayama-shinchi_walk01_13

信太山新地では、女性の待機場所をスタンドというが、この混在しているスナックも全てがそうなのかはわからないがスタンドとして営業している。写真は「カルム」に置かれていた水やり用なのか、昨日の売り上げた一杯分なのか…何故かビールグラスが一個だけ置かれていた。

 

shinodayama-shinchi_walk01_14

左がスタンドで、右が旅館。思いっきりスタンドと書かれている。何故かほとんどのスタンドは「白鶴」の酒造メーカーをスポンサーにしている。旅館で働く風俗嬢もココで飲み客を接客してるのか、風俗嬢として稼げなくなった女の子の行き着く場所なのかは不明。

 

shinodayama-shinchi_walk01_15

見た感じ全く普通の赤提灯の居酒屋。普通の飲み屋としての営業もしているのか非常に興味深い。ぜひ、再訪して真意を確かめに行ってみたいもんである。

 

shinodayama-shinchi_walk01_16

居酒屋やスナックだけでなくラウンジみたいな雰囲気の看板もちらほら。この性に対する大衆娯楽の集約は大阪市内の中心部でも中々見れない。なんせ、スナックか本番部屋の2択なんだから。

 

shinodayama-shinchi_walk01_17

こちら一つのビル内にスタンドと旅館(?)がある信太山新地でも珍しいテナント。スタンドで飲んで、そのまま隣の旅館に行くと最強のフットワークの軽さに定評がありそうな一角。

 

信太山新地も女の子は随時募集中

shinodayama-shinchi_walk01_18

信太山新地でもコンパニオンとして、「仲居さん募集」の張り紙が至る所に貼られている。50歳ぐらいまでと飛田新地の妖怪通りばりに受け口の範囲は広いようである。

 

shinodayama-shinchi_walk01_19

かたや客引きのおばちゃんは掃除の方と書かれているようでこちらも随時募集中!噂では信太山新地は旅館自体が女の子を管理している所は少なく、スタンドから女の子を借りてプレイさせてるケースもあるようで、別の旅館に入っても同じ女の子が出てくる場合もある。

 

shinodayama-shinchi_walk01_19_02

1時間7,500円の1プレイで、取り分は女の子に3,500円、旅館のオーナーに2,500円、女将に1,500円というのが基本形態なようで、中には女の子の取り分が4,000円のところもある。

 

【信太山新地求人】
しかし、このサイトのお給料の例で、「1日2時間週2日出勤で224,000円稼げる」とあるが、1時間14,000円計算って1時間の中に15分プレイ3.5回計算だから、1時間に4人ぶっ通しでお相手しないといけないので、かなりの重労働である。

 

shinodayama-shinchi_walk01_19_03

働いている女の子に関しては、飛田新地や松島新地と違って顔見せがないため普段はOLなど普通の仕事をしている素人さんや、人に見られたくない女子大生などかなりの上玉が働きに信太山新地に集まっているようである。
かと、思いきや借金苦の若い十代を信太山新地に売り飛ばす「ミナミの帝王」の中の話のような事件もあったようで…。
【売り飛ばされた少女3人 派手な子は金を欲しがる理由が必ずある】

しかし、この逮捕された首謀者の「信太山新地を盛り上げたい!」という意志には、共感はしたいが、未成年者を働かせるのに関しては、共感したらいけないところなんだろうんなぁ。せめて、リストラ夫を抱えた主婦や、ホストはまりの20代とかだったら、こんな事件に発展しなかったかもしれないのに…けど、この展開は昼ドラだなwwww

 

信太山新地の朝の顔

shinodayama-shinchi_walk01_20

一見、ごくごく一般家庭の朝の洗濯物が干されている風景だが、よく見るとタオルしか干していない。朝の干してる枚数が前日の売り上げと比例しているのなら中々の好売上である。

 

shinodayama-shinchi_walk01_21

こちらは布団を2階の窓から、天日干しされた布団が垂れ下がっている。前日に大汗をかくほどの白熱戦が繰り広げられたことが伺える。

 

shinodayama-shinchi_walk01_21_02

さらに向かい側には座布団や毛布も天日干しされていた。大掃除の時期じゃないとお目にかかれない光景が信太山新地では日常的に見ることが出来る。

 

shinodayama-shinchi_walk01_22

もう営業が始まっているのか、室内の空気を入れ替えているだけなのか、正面玄関が開放された旅館。営業時間になると玄関先に女将が立って道行くお客を呼び込んでいる光景が目に浮かぶ。

 

shinodayama-shinchi_walk01_23

こちら、女将が朝から水撒きをしていた旅館の正面入口。朝から営業を始めているようでせわしなく準備をしていたので、話しかけられることはなかった。(単に女の子がまだスタンドに待機できてないからかもしれない…)

 

shinodayama-shinchi_walk01_24

こちらもタオルとコスプレ衣装が干されている。「タオルだけなら室外干し」「コスプレ干したら室内干し」は一般住宅の方への暗黙の気遣いか?単なる外に干すスペースがないためか。朝の探索中に小学生ともすれ違ったのであながち前者が間違いなさそうである。

 

shinodayama-shinchi_walk01_25

狭い場所に、民家が密集しているが、その分車の通りがないので子供には、信太山新地を挟む両サイドの道(線路側と府道側)より安全な気もする。
というか田舎でこの住居の密集している中に駐車場付きの家が殆ど無いのも時代が止まっている感覚に陥る。

 

信太山新地の施設内の設備

shinodayama-shinchi_walk01_29

道路にデカデカと宇宙人が書いたのかと思うぐらい念のこもった「小便スルナ」の文字。通路のつきあたりと手頃な大きさの石ころが絶好の立ちションスポットなので、無理もないが・・・。

 

shinodayama-shinchi_walk01_26

信太山新地内にもきちんと公衆便所が設置されているので、そこで用を足せば良い。場所は新地内の一番奥ばった所(※地図参照)でスナック「岬」の奥。

 

shinodayama-shinchi_walk01_27

中も見てきたがそれなりに清潔に保たれているので、西成の動物園前駅前の公衆便所のような悲劇が起こることはなさそうである。
飛田新地と同じように利用者はほぼ男性だという事から、こちらも男女共同である。撮り忘れてしまったが、大便用の個室のドアにはどの旅館の女の子のサービスが良いとか悪いとか、情報交換の場として落書きが書かれている。(現在もあるかは不明)

 

shinodayama-shinchi_walk01_28

よそからの人が集まるとやはり一番の問題はゴミ問題。ココ信太山新地でもタバコ屋や空き缶のポイ捨てが問題視されているようである。

 

shinodayama-shinchi_walk01_30

その対策として、信太山新地の通路のドン付きには分別用のゴミ箱がキチンと設置されている。住民と町会の連携がキチンと取れているようだ。

 

shinodayama-shinchi_walk01_31

一応、非行防止の看板も貼られているようで・・・。良い街づくりはこのような信太山新地の息抜き場があってこそだと、かんない.netは考えている。

 

shinodayama-shinchi_walk01_32

大通り沿いだけでなく、信太山新地の敷地内にもいくつか駐車場は設置されている(※地図参照)料金形態は他の駐車場と一緒で、一時間300円ぐらいで毎月20日は定休日。信太山新地では駐車代金のキャッシュバックもあるようで、女将にその旨を伝えれば、いくらか駐車代金として小銭がもらえるようなので、利用の際は女将(おばちゃん)か仲居(ホステス)に伝えよう。

 

信太山新地内の施設の案内図

新地内の各施設のMAPを作成したので、トイレやゴミは所定の場所で、もちろん路駐も禁止。ルールを守って信太山新地巡り&遊びを楽しもう。

shinodayama-shinchi_map04

 

閉店に追いやられた私娼街もある。

shinodayama-shinchi_walk01_33

もと旅館の成れの果て。「貸店舗」の張り紙もパイプに隠れてしまい貸す気があるのかよくわからない空き家。比較的他の新地に比べて、信太山新地の旅館は閉店に追いやられている店舗は少ない。

 

shinodayama-shinchi_walk01_34

もともと旅館なのか、ただの一軒家なのか、何の店なのかベニヤ版で窓やドアを塞がれた一軒家。「貸店舗」の張り紙がない所を見ると新たに店舗を開店する事ができないエリアなのかもしれない。

 

信太山新地内の神社をお参りする

shinodayama-shinchi_walk03_jynjya01

信太山新地の敷地内にも小さな神社があったので、お参りすることに。鳥居の上には「白瀧八大龍王」とある。信太山新地創設の頃から信仰を集めていたこその外観の神々しさを感じられる。

 

shinodayama-shinchi_walk03_jynjya02

「信太山新開地55周年記念」と書かれた石碑が神社内に置かれている。「新開地」とは「新地」の正式名で意味合いは同じである。4人の創立者と1人の協力者によって、今の信太山新地が形成されている。

 

shinodayama-shinchi_walk03_jynjya03

中に入るともう一つ鳥居がある。手入れが行き届いているが鳥居には出来立てのクモの巣がかかっていた。

 

shinodayama-shinchi_walk03_jynjya04

敷地内右側には創立60周年の出資(寄付)者の名前のリストが寄付した金額付きで記されているのは、何ともきな臭い気がしなくもないが、こういうものなんだろうか?

 

shinodayama-shinchi_walk03_jynjya05

「飛田新地料理組合」や「松島新地組合」などの新地を取り仕切る組合の存在が信太山新地ではあまり見れなかったが、ココにあった。「新開地協同組合」がこの近辺を取り仕切る組合として、地域との連携を保っているようである。

 

shinodayama-shinchi_walk03_jynjya06

こちら信太山新地内にあった「組合」と書かれた一軒家。ココが「新開地協同組合」なのかわからないが、通常の旅館営業をしている雰囲気ではないので、そうかもしれない。

 

信太山新地内と付近のスポット

shinodayama-shinchi_walk04_spot01

これでもかと、ガーリーなラーメン屋(ヌードルハウス)の「味のくまさん」
新地の現場で働くのは女性オンリーなので、場の雰囲気が「乙女チック」になるのは定石だが、新地界隈の飯屋も例外ではないようで・・・。どんな味なのか非常に興味がある。

 

shinodayama-shinchi_walk04_spot02

何を売ってるのかわからないが新地のど真ん中に100円ショップもある。住宅街には変わりないので、新地嬢もココに買い物に普通に来ていそうである。顔見せのない信太山新地ではこういう店にブラリと買い物に来た女の子が何処の旅館に在籍しているかの調査にもいいかもしれないが、間違っても仕事終わりの出待ちはやめましょう。どこの新地でも女の子の出待ちはご法度である。

 

shinodayama-shinchi_walk04_spot03

こちらも新地内にある喫茶店の「舞姫」。ネーミングが新地っぽいのは土地柄の問題である。

 

shinodayama-shinchi_walk04_spot04

メニューはオーソドックスな喫茶店and定食メニュー。何故か料金は記載されていない。

 

shinodayama-shinchi_walk04_spot05

旅館の女将が御用達っぽい田舎っぽい服屋もある。こちらも店名は女性の名前っぽい「ハツミ」とことん女の子路線である。

 

shinodayama-shinchi_walk04_spot06

府道側からの入り口にビビるほどのおんぼろアパートがある。遠方から出稼ぎに来た新地嬢や女将の寮として使われているなら、あまりいい待遇とは言えなさそう。知らないから滅多なことは言えないが確実にトイレは和式と見た。

 

まとめ

shinodayama-shinchi_walk06_matome

「信太山新地」が「小栗の郷」と名を変えたのが数年前。名目上変わっただけなのかよくわからないが、呼び名としてメジャーなのは「信太山新地」である。
飛田新地のように、全開の私娼街の雰囲気を醸し出すわけではなく、かといって松島新地のように一般住居が混在しているわけではなく、遊び場ゾーンとして完全に隔離されている。
他の私娼街と違い、「旅館」の位置づけが独特な空気感にトリップさせてくれるのかもしれない。
そして、何と言っても他の新地と比べると、激安とまではいえないが、コスパは良好な7,500円の値段で遊べるところから、根強いファンを確保している。
大阪市内の私娼街で遊んでいる新地ファンもたまには足を伸ばして、堺の田舎臭のする信太山新地に遊びに行ってみてはいかがだろうか??

 

番外:堺の名所天ぷら屋「大吉」でガッツリ朝定を食べてきた。

shinodayama-shinchi_walk05_daikichi01

新地といっさい関係ないが、せっかく堺まで来たので深夜から早朝まで漁港で営業していて新鮮な天ぷらや刺し身が食える「大吉」に行ってきた。深夜は行列ができるほど人だかりができているが、朝方は客入りが落ち着いている。ちなみに駐車場は向かいにあるので、客が少なければ停めれる。

 

shinodayama-shinchi_walk05_daikichi02

早朝から9時半までやっている朝定食をいただく。頼んだら比較的すぐ出てくる。魚介や野菜の天ぷら、刺し身、あさりの味噌汁、ご飯(漬物付き)がついて1,000円。ご飯のおかわりは別料金。
あさりの味噌汁や吸い殻を椅子の下に捨てる独特のスタイル。
朝っぱらから酒盛りをしている男性客もいた。

 

shinodayama-shinchi_walk05_daikichi03

「大吉」以外にも、飲み屋や飲食店が多数出店しているので、夜中のゴールデンタイムに行けば、新鮮な魚介を食いまくれるし、はしご酒も楽しめる。
もう少し早朝に行けば、朝市の盛り上がりを楽しめそうだが、10時前ぐらいだったのでほとんどの市場は閉店していた。
朝から天ぷらを食いながらビールを飲んでる中年男性達を羨ましく眺めながら、堺の漁港を後に大阪市内に戻ることにした。

 

その他新地関連のかんないウォーカー

飛田新地 大阪西成区の日本最大級の遊郭 写真画像付き詳細レポート

01imazatoshinchi_thmちょんの間今里新地の現在を調査!今里新地の行き方から

matsushima-shinchi10関西有数の遊郭 松島新地の探索とまとめ

信太山新地の体験談

20111004_tue_yaba「信太山新地」は価格も安くてサービスもすごかったでぇ。

kannamishinchi_soto_thm兵庫・尼崎〜かんなみ新地〜の現状を調査しつつ、30分10,000円で本番だ!!

ライタープロフィール

編集部K

編集部K

かんない.netの技術担当兼ライターです。基本パソコン前一日中ググれます。

関連記事(このカテゴリ内)

この記事のネタのタレコミを募集します。



※女の子の記事なら、体験談の感想、ココを詳しく教えて欲しい!!など…・

※コラムなら、ネタのタレコミ、コラムにして欲しい題材!!絶賛募集しています!!

かんない.net編集部と一緒に裏情報を発信しませんか??

コメントを残す

※必須

CAPTCHA


おすすめ優良店