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地元でのデリヘル嬢には注意!?/かんない漫画劇場!

2016年12月21日(水)

よんだデリヘルは・・

1220

寒い冬の夜、
社会人になり地元で一人暮らしを始めたオレは人恋しさを感じてデリヘルをよんだ、
しかし、数十分後に俺の部屋の呼び鈴をならしたのは、高校時代の友達の姉だった・・・。

 

その高校時代の友達は当時結構仲良く、そいつの家に俺は度々遊びにいっており、当の姉とも何度も顔を合わせていたのだ。

 

俺の部屋で顔を合わせた瞬間、「どこかで見た顔・・・、俺絶対この人と会ったことある・・」と思いすぐに思い出しました。
俺の驚いた顔を見て向こうもすぐに知り合いだと悟ったようですが、戸惑う俺をみて「どうしたんですか〜?寒いから入れてください」
といってきました。そのまま、俺は断る理由も言い出せないまま無言で自室にいれたのです。

 

「・・・・◯◯(友達)の姉ちゃんでしょ?」

 

部屋に入ってテキパキとプレイの準備をしだした彼女に俺は耐えきれずにいった。

 

「・・・・あれ?もしかして◯◯の友達?」

 

ちょっと間をおいて彼女はそのままの明るいトーンで認めた。
どうやら俺が誰かは覚えていないようだ。

 

俺は、正直、姉さんの事を高校当時からキレイな人だなーと思って見ていたので、軽くショックだった。
狭い部屋で俺は隅にあるパソコンデスクのイスに腰をかけ、
彼女が俺のベットにバスタオルを敷いたり、ローションを用意したりするのを眺めていた。

 

「じゃ、お風呂いこっか?」

 

そういって俺に近づく姉さんに俺は手をひかれノロノロと立ち上げる。

「・・あ、あの、お姉さんはいいんですか?」

 

「・・・・え?なんで?」
質問の意味がわからないといった感じで可愛く聞き返してくる。

 

どういっていいのか俺にもわからない、正直お姉さんとはエッチなことをしたい。
でも、当時、俺が好きだった姉さんの記憶も大事にしたい・・・・。
それがどうすればいいのかわからなかった。

 

煮え切らない俺に姉さんは
「・・何?知り合いとはエッチな事したくないの?」
と聞いてくる。

 

「い、いやそうじゃなくって・・・」

 

ボソボソという俺に姉さんは、
「え〜じゃあ、私のことがタイプじゃないとか?
ひどいなぁ〜、言っとくけどうちの店チェンジの料金高いよ〜」
とおどけていってくる。

 

その小悪魔的な発言と仕草に俺も、思わずにやけた顔になる。
抵抗出来ない様子を悟ったのか姉さんはそのまま俺の服の中に手を滑らせ服を脱がし始めた。

 

「だいじょ〜ぶ、今日は◯◯君(俺の名)はお客さんなんだから、昔の事は忘れて楽しんでよ♪料金の分は私いっぱい頑張っちゃうから♡」

 

・・・・・・・結局俺は性欲に負けた。

 

はじめは緊張でたつかも心配だったが、姉さんは上手くリードしてくれ、俺は延長までして何回もいってしまった。
正直、死ぬほど気持ちよかった。

 

「・・・私、元カレと付き合ってる時に借金しちゃってさ・・・」

 

最後、猛烈な眠気に襲われベットに沈む俺を横に、姉さんは俺が払ったお金を数えて確認しながらいった。

 

「彼が店を出したいって言うから、一緒に借金しちゃったんだよね。
実際オープンしてすぐに首が回らなくなっちゃったんだけど・・・・・」

 

どこでどうしてそうなったのか・・・
俺が高校生の時姉さんは確か2つ上で他校に通っていた。両親とも仲良くしてたし、普通の近所のお姉さんだったのにな・・
姉さんは俺の返事を待ってるようもなく、沈黙を埋めるように一人で話していた。

 

「今の彼氏もね、結構金遣い荒くって・・・・。
ご飯とかはそんなになんだけど、車とか好きだから、すぐに買い替えたがるのね。
別に強要されてるわけじゃないけど、出したら喜ぶかなーって思ったらつい出しちゃうんだ・・・・
でも、めっちゃ嫉妬深いからお仕事のことは内緒でしてる・・・」

 

正直聞きたくなくなかった。
なんでこの人はそんな事をしてるんだろう。
延々と出る言葉は俺に重たい重圧を与えており、
ただただ、鈍った相槌をウチながら聞き流していた。

 

しばらくして、彼女の携帯がなる。
十分前の電話だ。
ドライバーが近くにいるようだ。

 

「ねえ、お願いがあるんだけど。」

 

身支度を整えた彼女が俺の手を握っていった。
何をいうのか俺は少し身構えていた。

 

「私、彼とか家の人にバレたらマズイんだよね。
・・・・今日のこと内緒にしててくれる。」

 

今日一番のちょっと真剣な表情をみて、
俺は「わかった」と答えた。
正直、俺に出来ることはそれだけだから。

 

「ねえさん、早くこの仕事やめてね」と声をかけると彼女は笑顔で出ていった。

 

ーーーー数ヶ月後

 

休日、俺は同級生だった友達と2人で久々に飲んでいた。

 

今でもたまに姉さんの事を思い出すことはあった。
あれから暫くしてデリヘルのHPをみると、姉さんは在籍から消えていた。
まさか借金完済できたのだろうか?
いや、あの姉さんの調子だとそれは望み薄だ。少しでも好転してればばいいのだが・・・・。

 

俺は約束通り、周りに一切言わずに過ごし、だんだん記憶も薄らぎ過去の事として考えていた。

 

「・・・・なあ、お前さ◯◯の姉ちゃんって覚えてる?」

 

唐突に友達が切り出す。

 

「・・・・・・・え?」

 

いきなりどうして彼女がでてくるのか、
まさか彼女になにかあったのか「
一気に酔が冷めて固まる俺に友達はこう続けた。

 

「いや、実はさ、この前デリヘルよんだらその子がきてさー」

 

「・・・・・・・・・」

 

まじかよ・・・・・。
そいつの話によるとつい先日デリヘルを呼んだら彼女が来たらしい。
最初そいつも驚いたようだが、俺と同じでしっかりヤることはやったことを面白おかしくそいつは話始めた・・・・。

 

「俺も何回かしかあってなかったけどさ、ほらあの姉ちゃん結構可愛いかったじゃん?
だからたまたま覚えててさ、こんなことしてていいの?とか聞いても『皆には内緒だよー』とか言いながらすげー色々してくれんのな・・・」

 

「・・・・・・・・」

 

「なんか聞いたら彼がいるらしいけど、すげークズみたいでさー
もう結構長く働いてんだってな。
だからって地元でデリとかすげーよなー、っていったらもう結構周りにバレそうだから
稼げるかわからないけど都会にいくとかいってたな。
なんか、結構いい子だったのちょっと切なかったわー」

 

「・・・・・・・・ほんとにな。」

 

ああ、もうだめだ。なんてホラーだよ・・・・。
彼女は結局あのままだった。
友達も彼女とよろしくやって最後までしてた・・・
こんなカタチで穴兄弟になっていたとは・・・・

笑うに笑えない現実に苛まれ
俺は手元のビールを飲み干すと、席をたち、頭を冷やしにいきました。

 

その彼女とはそれっきりです。

ライタープロフィール

キラキラパンダ

キラキラパンダ

かんないでは珍しい女性ライター。 好奇心のままに日々面白いことがないか嗅ぎ回っている かんないでは、漫画や文章をかいている。

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