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猟奇家族【203】/卯月恭一

2016年12月04日(日)

真純はアダルトビデオを見ながらオナニーにふけった。

ryokikazoku_ona2未だに夢乃のことが忘れられないでいる。画面の女優の喘ぎ声とともに、ペニスを激しくこすった。痛いくらいだったが、やめることができず、必死に手でしごいた。
いよいよイキそうになった。真純はテイッシュを用意し、ついに果てた。気持ちよかった。

 

女がいない時はオナニーに限る。しばらく放心状態だったが、事後処理をして一服した。

 

今後、俺はどうするべきか。それについてあれこれ思考した。

憎きフリーライターの野郎を殺さなければならない。だが、なかなかいいアイデアが浮かばない。そして思考を集中させていると、とりあえず、通り魔の犯行を思わせるように、バットででも頭を殴りつけるか、と考えた。夜なら犯行もわかりはしないだろう。痛みつけないと、気持ちが収まらないのだった。

 

真純はあいつが住む場所はもうわかっているので、暗がりでバットか金づちで頭部を殴ることを思いついたのだ。金づちだと、死に至ることもあり得るが、バットなら死にはしない。重症を負わせれば充分かもしれない。
要は俺の犯行だとバレなければいい。よし。この手で行くか。
真純は心の中でガッツポーズをした。

 

それから店に出勤した。たこ焼きを焼かねばならない。
生活費だけは確保しないことには、生きていけないので仕方がなかった。

 

この日、昼までは暇だった。夕方になって、ブルーの制服姿の女子高生らしき女性が一人でたこ焼きを買いに来た。まん丸の目に鼻筋も通り、ことのほか可愛い女だった。
「たこ焼き、八個下さい」
声も可愛らしかった。
「はい、ありがとうね」
真純は愛想よく返事をしながら、たこ焼きを焼いた。

 

「味付けはどうしますか? ソース、ポン酢、そのままでも美味しいですよ」
「あ、ソースでお願いします」
「はい」
真純はそれから、「可愛い女の子には特別にサービスしときます。十二個入れといたから」
そう言ってたこ焼きを渡した。

 

「わあ。いいんですか。ありがとございます」
笑顔がまた可愛くて真純は股間が疼いた。
「近くですか?」
「はい、そこのマンションです。両親が共働きで帰りが遅いんです」
「そうですか。いつでも、寄ってください。サービスしますから」
彼女は、うふふ、という感じで笑った。おっぱいは普通サイズのようだが、スカートから覗く脚が美しく、あのスカートの中を見てみたい気がした。
真純は立ち去っていく後ろ姿をじっと目で追いかけた。

 

(つづく)

 

【執筆者プロフィール・卯月恭一】

エロスと猟奇殺人事件が脳に疼く犯罪系ライター。詐欺犯、覚せい剤犯、元殺人犯などと交流があるが、本人はいたってまじめな性格。飲み屋では風俗と変態話で盛り上がる。

ライタープロフィール

卯月恭一

卯月恭一

エロスと猟奇殺人事件が脳に疼く犯罪系ライター。詐欺犯、覚せい剤犯、元殺人犯などと交流があるが、本人はいたってまじめな性格。飲み屋では風俗と変態話で盛り上がる。

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