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猟奇家族【199】/卯月恭一

2016年10月30日(日)

真純のペニスはギンギンに硬直し、それを手でしごいた。

ryokikazoku_onani快感がさらにアップし、先端の傘の部分が大きく開いた。何度も手でしごく。同時に今度はパンティーの匂いを嗅ぎ、嗅ぎながらゴシゴシとこすった。
夢乃とのセックスは最高だった。残念ながら、調教の途中だった。緊縛などのSMチックな行為は何もしていない。それは次の段階だったが、その前に突然の別れがきた。別れはいつだって突然なのかもしれない。

 

真純は夢乃の裸体を思い浮かべ、かつての楽しかったセックスを脳裏に描いた。十代の若々しい裸身は今でも新鮮に蘇ってくる。その夢乃はもういない。

 

真純は「夢乃、夢乃……」と、声に出して名前を呼んだ。返事はないが、ただ夢乃の喘ぎ声が聞こえてくるのだった。

 

真純はますます激しくしごいた。いよいよ快感が高まって来た。

 

「いくぞ~」
「来て~」
真純は一気に射精した。その時、夢乃のパンティーをかぶせた。ティッシュのかわりにあてがい、放出した精液をパンティーで受けたのだ。

 

どくどくと、何度も放出し、快感の結晶を放った。
すべて出し終わった時、「ふう~」と、大きく息を吐いた。たまらなかった。

 

パンティーには精液がびっしりと付着した。ただ、この下着は思い出の下着だ。洗わずに残しておこう、と真純は思った。

 

それから真純はゆっくりと服を着た。性欲の発散で満足すると、急に、あのフリーライターの一件が気になった。

 

(つづく)

 

【執筆者プロフィール・卯月恭一】

エロスと猟奇殺人事件が脳に疼く犯罪系ライター。詐欺犯、覚せい剤犯、元殺人犯などと交流があるが、本人はいたってまじめな性格。飲み屋では風俗と変態話で盛り上がる。

ライタープロフィール

卯月恭一

卯月恭一

エロスと猟奇殺人事件が脳に疼く犯罪系ライター。詐欺犯、覚せい剤犯、元殺人犯などと交流があるが、本人はいたってまじめな性格。飲み屋では風俗と変態話で盛り上がる。

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