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猟奇家族【199】/卯月恭一

2016年10月23日(日)

自宅に帰ると、夢乃の私物が消えていた。

ryoikazoku_senmen警察署で聴取を受けている間に、夢乃だけが先に帰らされて荷物を整理していたのか。確実に夢乃はいなくなったようだ。まあ、誘拐で訴えられずに済んだと思えばいい。一歩間違えば、訴えられる可能性だってあったわけだから……。

 

真純は部屋に残っている夢乃の残り香を嗅いだ。もう二度と夢乃と会うことはないのだろうか。
夢乃の私物と言っても、彼女は家出少女だったから、持っていたのはカバンひとつだった。そこに着替え類を詰め込んでいた。当然、そのカバンもない。

 

真純はふと思い立って洗面所を覗いた。洗濯機の前の籠に汚れた服などが入っているのだが、真純はその洗濯物をチェックした。

 

あった!

 

夢乃のブラジャーとパンティーだ。風呂上りに脱ぎ捨てたもので、まだ洗っていないものだ。それが残っていた。
真純はそのパンティーを取り上げた。白地に小さな花柄模様の入ったもので、いかにも少女チックだ。夢乃はいつも派手なパンティーははかず、可愛い物を身に着けていた。さすがにこれは持って帰らなかったのだろう。

 

真純はパンティーの匂いを嗅いだ。夢乃のナマの匂い。たまらなかった。

 

(夢乃……こんな別れ方になるとは……)

 

そう思いながら、何度も鼻に押し付け、夢乃の思い出に浸った。パンティーを見ただけで、彼女の裸体が甦ってくる。

 

(ああ、夢乃……)

 

真純の股間が次第に熱くなってくる。匂いを嗅げば嗅ぐほど、ペニスが膨らみ、勃起した。
やがて夢乃とのこれまでのセックスシーンが脳裏に埋めつくされていく。かぼそい声、いやらしい声、大きな声。喘ぐ顔が浮かんでくる。

 

真純はやおらズボンを脱ぎ、パンツも下した。硬直したペニスが現れた。真純はペニスに夢乃の小さなパンティーを押し付けた。興奮がさらに高まった。

 

(つづく)

 

【執筆者プロフィール・卯月恭一】

エロスと猟奇殺人事件が脳に疼く犯罪系ライター。詐欺犯、覚せい剤犯、元殺人犯などと交流があるが、本人はいたってまじめな性格。飲み屋では風俗と変態話で盛り上がる。

ライタープロフィール

卯月恭一

卯月恭一

エロスと猟奇殺人事件が脳に疼く犯罪系ライター。詐欺犯、覚せい剤犯、元殺人犯などと交流があるが、本人はいたってまじめな性格。飲み屋では風俗と変態話で盛り上がる。

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