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猟奇家族【192】/卯月恭一

2016年09月11日(日)

真純はキスをしながら、腰を振った。

ryokikazoku_asa-sex互いの身体が密着し合い、体温が伝わってくる。心地よかった。朝からのセックスって気持ちがいい。真純はそう思った。
睡眠を取ったことで身体が覚醒されて、下半身の性欲も再び充満されているのだった。

 

「ああ、気持ちええわ」

 

真純は声を出した。

夢乃は最初こそ抵抗したが、快感が高まって来たのか、愛液が流れている。やはり十代の身体は敏感で、自然と身体が反応するのだろう。下半身で繋がったまま、さらに真純はおっぱいを舐め回し、乳首をしゃぶった。
そうしていくうちに、俄然、精液が放出に向けて駆け上がってきた。たまらなかった。

 

「イクで、イクで」
「うん」

 

真純は激しく腰を振った。肉がこすれる。窮屈な細穴だけに締まりがよく、一気に頂点へ向かった。
「うっ!」
ついに真純は放出した。さすがに中出しはまずいと思ったので、腹部に放出した。
大量の精液が飛び散った。

 

「ふ~」
大きなため息をついてから、真純は傍らのティッシュボックスからティッシュを抜き取って精液を拭いた。

 

「早朝のエッチは最高やな」
真純が言うと、夢乃は小さく笑っている。
それから真純は身体を起こし、「さあ、今日もたこ焼きを焼くか。準備するわ」と言ってベッドを離れた。
セックスは真純にとって活力の源だ。これがないと生きていけない。
かつて殺人を犯したが、今はその黒い欲望は収まっている。真純は小さな幸せを感じていた。このまま夢乃との生活が続けばいいなと、つくづく思った。

 

真純はすっきりした顔で、コーヒーを淹れ、ひとくち飲んだ。ことのほか、苦みがきいていて、うまかった。

 

(つづく)

 

【執筆者プロフィール・卯月恭一】

エロスと猟奇殺人事件が脳に疼く犯罪系ライター。詐欺犯、覚せい剤犯、元殺人犯などと交流があるが、本人はいたってまじめな性格。飲み屋では風俗と変態話で盛り上がる。

ライタープロフィール

卯月恭一

卯月恭一

エロスと猟奇殺人事件が脳に疼く犯罪系ライター。詐欺犯、覚せい剤犯、元殺人犯などと交流があるが、本人はいたってまじめな性格。飲み屋では風俗と変態話で盛り上がる。

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