アダルトから風俗店と風俗裏情報まで、風俗(エロ)に まつわる事なら何でも記事にしちゃう異色のコラム系サイト「かんない.net」

かんないnet
広告募集中

「生薬」について/媚薬談義その25

2016年05月06日(金)

性欲が減退すれば、その源である「男性ホルモン」を供給すればよい、という考え方があります。

biyaku_dansei-horumon「メチルテストステロン」が含有するホルモン系の薬を服用することですが、ただ、化学薬はその人の体質によって副作用が出る人もあって、あまり奨励できません。
外的にホルモンを摂取すると、体内で生成されるホルモンが分泌されなくなる、という薬害がよつようであまり好ましくないのです。

 

これに対して漢方薬の「生薬」を主成分とするものは、壮健な身体、強靭な内臓、循環のよい血液など、まず基礎ともいうべき身体をガッシリとつくり、その結果として性欲を増進させよう、というのが漢方的ドラッグの基本なのです。

化学薬にくらべてほとんど副作用がない、というのも漢方的ドラッグの特徴ですね。

 

漢方薬は、病気を治す、または病気にかからないガッシリした身体をつくる薬として発達してきました。そのよい例が「薬食料理」です。その中には、精力剤・強壮剤としての薬効が著しい「生薬」があります。

 

「高麗人参、杜仲、ニンニク、イカリソウ」
などが最もポピュラーでしょう。その他には、ゴオウ、クコ、マタタビ、ナツメ、ジオウ、ロクジョウ(鹿の角)、マムシ(反鼻末)、ゴウガイ(ヤモリ)、カイバ(タツノオトシゴ)、オットセイのベニス、スッポンなどがよく使われているようです。
しかし、漢方的ドラッグ(媚薬)といえば、なんといっても広く知られ、また薬効の著しいのは「高麗人参」が一番でしょう。高麗人参は、朝鮮人参、薬用人参ともいわれています。

 

高麗人参は、強壮や強精薬であるばかりでなく、いろんな病に効くという万能薬です。しかし高麗人参は高価で、むかし親の病のために高麗人参一本と娘を交換した、という逸話もあるほどです。
高麗人参は今でも高価なものは、一本五千円~何百万円もするものもあります。この高麗人参とよく似た生薬に、「杜仲(とちゅう)」という薬があります。中国の古代の薬学の書として有名な「本草綱目(ほんそうこうもく)」でも、高麗人参と同等に扱われている生薬です。

 

「高麗人参にとってかわる万能薬」とも言われています。「杜仲」の葉をお茶にしたものを毎日服めば、高血圧や美容にも強壮・強精にもよいという。この生薬は安価で、高麗人参の十分の一ほどです。

 

また、「高麗人参」を知らなくても、「ニンニク」が強壮・強精薬であることを、知らない人はいないほど一般的です。薬効は、高麗人参以上の強壮・強精作用があります。あのエジプトのピラミットを築いた労働力は、ニンニク・パワーであることはよく知られています。これほどパワーの出るものは、他にはみあたりません。
しかし、あの臭いだけはね……。

 

(つづく)

 

ライタープロフィール

かんない太郎

かんない太郎

当サイトの管理人。根は真面目ですが裏では結構エロいことやってます。

関連記事(このカテゴリ内)

この記事のネタのタレコミを募集します。



※女の子の記事なら、体験談の感想、ココを詳しく教えて欲しい!!など…・

※コラムなら、ネタのタレコミ、コラムにして欲しい題材!!絶賛募集しています!!

かんない.net編集部と一緒に裏情報を発信しませんか??

コメントを残す

※必須

CAPTCHA


おすすめ優良店