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ドラッグ・カエルって?/媚薬談義その23

2016年04月22日(金)

今回はカエルのお話です。

biyaku-dangi_kaeru「オオヒキガエル」というカエルがいる。中南米の熱帯林に生息しているんですが、このカエルの大きさは、約20センチほどあり、主に昆虫などを餌にしている。戦後、害虫駆除のために小笠原諸島に持ち込まれたこともあるというカエルです。

 

このカエル、実は「ドラッグ・カエル」とも呼ばれているんですね。
「ドラッグ・カエル」といわれるそのゆえんは、両目の後ろにあるイボから出る白い粘液です。
この粘液は、漢方薬の世界では、「蟾酥(せんそ)」といって強心剤として使われ、主にSEX時の持久力を保つために配合される漢方薬なのです。

また、この粘液には幻覚剤、LSDとよく似た成分の「ブフォテニン」という物質が含まれています。
このブフォテニンもLSDも、「インドール・アルカロイド」という同じアミノ酸構造をしているのです。

 

かつて文献で読んだ知識ですが、ある薬科大の実験で、このカエルは、薬理効果があるという結果が出たのです。
要するに「LSD」代わりに使用できるということ。

 

このドラッグ・カエル粘液の「服用」方法としては、カエルの「イボ汁」を直接なめたり、あるいはしぼり出した汁を、いったんタバコの巻紙にしみ込ませて乾かし、それをパイプにつめて吸ったりするのだという。

 

この「ドラッグ・カエル」は、もともとアメリカで使用されていたそうです。日本でもアメリカ帰りのクラブDJなどから噂が広まり、マスコミに出たこともありますが、まあ、知る人ぞ知る存在かもしれません(今はあまり知らないかも)。

 

このカエルの毒性については警察関係者も認知しているようですが、取締の対象外になっています。
というか、ドラッグ・カエルなんかより、もっとキキメのあるモノが出回っていますからね。

 

(つづく)

 

ライタープロフィール

かんない太郎

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当サイトの管理人。根は真面目ですが裏では結構エロいことやってます。

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