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幻覚キノコのこと/媚薬談義その22

2016年04月15日(金)

幻覚作用のある外国産の「キノコ」や「サボテン」が以前、話題になったことがある。

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最近は危険ドラッグの方がすっかり有名だが、今回は「キノコやサボテン」のお話です。
この「キノコやサボテン」には、『麻薬』として法律で規制されている成分を含み、その中には、天然の『LSD』とも呼ばれている「キノコ」もある。
だが、植物自体の入手は合法で、なんの規制もない。「キノコやサボテン」が覚醒剤や大麻への〝入り口〟になっては困るけど、一時期は「マッシュルーム」がよく売られていた。
マッシュルームはキノコを乾燥させたものが出回っていて、これを食べると、幻覚作用を起こす。
ある経験者によると、「頭の中で小さな人間がたくさん踊り出したり、わけのわからない幻覚が起こって驚いたことがある。

それが病み付きなる人もいて、聞いた話ではあまりに気持ちよくなって、ベランダから飛び降りで死んでしまったヤツもいるみたい。一歩間違うと、中毒になる」
ハイな気分になっている分にはいいが、ベランダから飛んでしまっては元も子もないだろう。

 

南米の宗教儀式で「幻覚剤」として使われていたといわれるサボテンの一種の「ペヨーテ」なんてのもある。
「マッシュルーム」の方が値段は安いようだ。マジックマッシュルームには、「サイロシビン」という幻覚成分が含まれているし、ペヨーテには「メスカリン」という幻覚成分が含まれている。この成分自体は麻薬および向精神薬取締法で所持や使用が禁止されているのだ。
また、サイロシビン系のキノコは「LSD」ほどの効き目は持続しないのだが、その効果は似ているとされ「天然のLSD」だと呼ばれている。
しかし、日本ではこれらの植物自体は、成分の含有量も少なく、国内では自然のものに関しては乱用実態や中毒例はほとんど報告されていないようだ。
逆に、毒キノコはよく死亡事故があったりして、マスコミにも登場する。野山には笑いキノコや興奮するキノコ、毒キノコなど種類も多く、その中には幻覚を生じる種類もあるようだ。
こうしたキノコやサボテンなどは、昔から『媚薬」として珍重されてきたという歴史がある。
その中でも最も有名なのが「霊芝」・「サルのコシカケ」など。
まあ、ひょっとすると、もっとすごいキノコがあるのかもしれない。

(つづく)

ライタープロフィール

かんない太郎

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当サイトの管理人。根は真面目ですが裏では結構エロいことやってます。

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