アダルトから風俗店と風俗裏情報まで、風俗(エロ)に まつわる事なら何でも記事にしちゃう異色のコラム系サイト「かんない.net」

かんないnet
広告募集中

風俗嬢から経営者への波乱の人生/風俗嬢から経営者になったある女性の波乱の人生をご紹介します

2015年10月02日(金)

風俗嬢から経営者となった女性の体験談です

20111019_wed_man

彼女(現・40代後半)は大阪市内で長い間、細腕ひとつで風俗店を切り盛りし、それなりに人気店のオーナーだった。今の業種はホテルヘルス。経営も順調で、言わば彼女は勝ち組の一人。それでも、「一人息子がいちばん大事」と、頬を弛める母親の顔も持つ。そんな彼女に摘発の顛末を語ってもらった。

 

「昔っから好奇心旺盛なんですよ。そういう性格が業界に入った理由です」

 

風俗業界を知ったのは、高校在学中の17歳のとき。尼崎のスナックでバイトをしていた時だ。尼崎は風俗街でもあり、場所柄、ピンサロのお姉さんたちが多く来店し、その会話を聞いているうちに好奇心の対象から憧れの職業へと変わっていったという。短大に入ると同時に、ヌキのないハッスルサロンで風俗デビューした。
短大卒業後、結婚したが、仕事にのめり込み、アッサリ離婚。その後は再び梅田のピンサロに入店。そしてある日、たまたま店に遊びに来た公務員と親しくなり、2度目の結婚をすることに。

 

「仕事はやめてくれ」

 

そう言われたが、結婚後も内緒で働き続けたという。業界に魅力を感じていたからだ。
その後も店を転々とし、妊娠したものの出産後1ヵ月で復帰、子供を両親に預けて働いた。
「多分、風俗の仕事が好きなんでしょうね」
だから、働くことに後ろめたさはなかった。

 

やがて当時はイメクラブームだったこともあり、大阪市内のイメクラ『X』に入店。彼女の忙しい生活と旦那とのスレ違いの生活が続き、旦那の必要性を感じなくなり、また離婚する。
そんな折、店のオーナーが身内のトラブルで辞めることになり、彼女は店を買い取った。ついに風俗嬢から経営者へと転身したわけである。
「女性の経営者って、たいがい風俗嬢の経験があるでしょ。言わば、私もそんな一人でした」

 

だが、その頃、イメクラを取り巻く環境は日増しにキナ臭くなっていた。摘発記事が新聞の紙面を賑わし、同じビルで営業していた店も次々と摘発の憂き目に……。なんと、とうとう彼女の店にも複数の警察官が乗り込んできた!

 

最初の摘発。
ものものしい警察官が5、6人。内偵をして来ているので、経営者としてすぐに逮捕された。
「検挙はされたんですが、取調べを終えると、その日のうちに帰してもらったんです。別に暴力団とつながっているわけでもないし、これまでに逮捕歴もないですしね。ふつうは10日間くらい留置場に入れられるらしんですが、ほっとしました」

 

そして5日後には営業を再開した。
だが、ある日テレビを見て愕然! 彼女の店の摘発現場がテレビ番組の『警察24時』で放映されていたのだ!

 

「たまたまテレビを見てたら、自分が映っていたので驚きましたよ。顔にボカシは入ってますけど、わかるじゃないですか。あの時、警察はテレビのことなんか何も言ってなかった。ビデオカメラを回している人に『何で撮ってるの?』って聞いたら『証拠用に撮っているだけ』って言ってたのにダマされたんです。どう見たってうちの店だし、私でした」

 

それからも摘発を2度受け、その後はホテルヘルスへと衣替えした。今やオーナーとして忙しい日々を過ごしている。

 

「仕事自体はそんなにキツくはない。お客さんを大切にすること、それがすべてです。あと女の子は、いろいろ難しい。頼りにしていい子とそうじゃない子がいるので・・・」

 

彼女は最後にそう言った。

ライタープロフィール

かんない 次郎

かんない 次郎

かんない太郎の弟分。かんない.net編集長。経費を使っての風俗遊びが得意。生涯現役風俗ユーザー!!

関連記事(このカテゴリ内)

この記事のネタのタレコミを募集します。



※女の子の記事なら、体験談の感想、ココを詳しく教えて欲しい!!など…・

※コラムなら、ネタのタレコミ、コラムにして欲しい題材!!絶賛募集しています!!

かんない.net編集部と一緒に裏情報を発信しませんか??

コメントを残す

※必須

CAPTCHA


おすすめ優良店
PICKUP!コラム!!
その他おすすめ風俗店