アダルトから風俗店と風俗裏情報まで、風俗(エロ)に まつわる事なら何でも記事にしちゃう異色のコラム系サイト「かんない.net」

かんないnet
広告募集中

死体ビジネスって?

2015年09月04日(金)

自殺死体の処理で月収80万円! おれは死体処理の仕事を生業としている。

shitai-business01今日もどこかで誰かが死んでいる。殺人事件、首吊り自殺、電車飛び込みなど。その死体の処理は誰がするんだろう。もちろん誰かが処理をしているわけだが、実はそんな処理班の一人にインタビューした。死体ビジネスの実態とは?
あなたが自殺をすると、その後はどうなるかご存じだろうか?
「死体」には病死と変死のふたつがある。ちなみに自殺は変死扱いだ。死体発見者はまず救急車を呼ぶので、救急病院に連絡が行き、消防署や警察に連絡がとられる。そして警察によって検視が実施される。その後、医者によって検死が行なわれるのだ。検死とは死因を調べること。というのも、自殺に見せかけた他殺の場合もあるので、これが一般的な手続きとなっている。病死の場合は「死亡診断書」が書かれるが、自殺の場合は「死体検案書」が発行される。
死因が特定できない時は、解剖が行なわれる。解剖も2種類あって、犯罪の疑いがない死体の解剖は「行政解剖」。他殺など事件性がある死体の解剖は「司法解剖」だ。自殺は基本的に前者だけど、解剖によって他殺が判明するケースもあるらしい。
では、その解剖の費用は誰が負担するのか? 自殺した本人はもうこの世にいないわけだが、いろんな意味で事後処理には金がかかる。ちなみにこの解剖費は一般的に1件10万円ほどだ。ただ、各都道府県によってバラつきがある。1件2万円ほどから50万円以上の場合もあるから、値段は決まっていないようなものだ。なぜなら「行政解剖費」が無料の自治体と、有料の自治体とがあり、有料のケースでは遺族に請求がいくことになる。東京は無料で、年間10億円ほどのこれらの経費は都税から支払われているという。

 

さて、ここからが本題だ。自殺体はそういう流れで取り扱われ、その次の段階は葬儀だ。
いよいよ葬儀業者の登場となるわけだが、死体の処理はほとんど葬儀業者が行なっているんだ。自殺した部屋の処理、ご遺体の処置も業者の仕事なのだ。
おれは、都内でこうした死体処理のビジネスを個人営業している人間だ。中道譲二(仮名、31歳)と言うんだけど、何も最初からこういう商売をしていたわけではない。ただこの仕事に就いてもう2年が過ぎた。
警察は事件性がない自殺と判断した場合はおれたちに任せることになるので、まあ商売としてはそれなりに成り立っている。

 

自殺部屋の清掃は日当2万円

shitai-business02葬儀業者にも最近は派遣会社が入っていて、おれの場合ももとは葬儀専門の派遣会社のスタッフだった。そんなおれが会社から任された仕事は、自殺したヤツの部屋の掃除だったんだ。自殺死体がある場合とない場合とがあり、失禁していてカーペットが汚れていたり、脱糞も多かった。それをきれいに清掃するんだ。
なかには腐乱死体もあるので、その後の状況というのは筆舌に尽くし難い。想像してみて欲しい。死体が運ばれた後の掃除をおれたちがやるんだ。まあ、遺族がやる場合もあるだろうけど、遺族だってイヤだし、特殊な洗剤を使って洗わないと臭いがとれない場合もあるんだ。
綺麗な死体なら遺族がなんとか処理することもあるだろう。でも、死後数日経った場合、おれたちのような専門家の出番となる。専門家といったって、何も特別な資格を有しているわけではない。誰だってやろうと思えばやれる仕事なんだけど、こういう仕事があること自体、あまり知られていないと思う。
おれは腐った死体の事後処理から部屋の掃除まで。さらに飛び込み自殺の肉片の清掃だってやったことがある。何せ腕や脚が千切れて、肉が飛び散っているケースもあるからね。そんな肉片をほっておくわけにはいかないから、おれたちが呼ばれるわけだ。
これでいくら貰えると思う? 人が嫌がる仕事だからね。10万円ぐらい貰えるだろうって? とんでもない。会社から出るギャラは日当2万円だ。そう、腐乱死体であろうが、綺麗な死体であろうが、飛び込み自殺死体の処理であろうが、日当2万円。3日間かかれば、6万円だ。たったのそれだけだ。
例えば、首吊り自殺の場合、ふつうは苦しむので、般若のような表情になるのが一般的だ。しかも脱糞をするわ、小水をするわ。苦しくてもがくので、当然、顔は苦痛に歪んだまま死んでしまうものらしい。
死体はすでに運ばれていることが多いが、床は身体からこぼれ出た水分で、床のじゅうたんが濡れていたりする。
おれたちはそれを剥がし、丹念に清掃し、畳を取り替える手配をし、クロスの張り替え業者の手配をして、そして部屋を後にする。それが一連の仕事の流れだ。
おれは猟奇事件が好きだし、死体や死体後の部屋の清掃も別に抵抗はない。

 

蛆の湧いた死体もある

この仕事は慣れると、概ね1人だ。2、3人で行く場合もあるが、たいがい1人。
あるマンションに行った時は、大変だった。異臭がひどく、近隣の人たちの通報だったんだけど、死後1ヵ月くらい経っていたのだろう。1ヵ月間も発見されない死体……。それはそれで不幸なことだ。
完全に腐っていて、腐ると死体だって蛆がわくんだけど、その蛆が現場に残っていたんだ。
死体は事前に運ばれた後だったから、おれは死体を目にすることはなかった。でも、清掃はおれの仕事だからね。
部屋に入ると、畳が黒ずんでいて気色悪いし、まだ物凄い悪臭を放っていた。この状態では、次の入居者は来ないだろう。
犯罪の分野では、蛆虫の大きさで死後何日かを計算し、犯行の時期を推測したりする。だから蛆虫は貴重な存在で、犯行時刻を探る重要な要素なんだ。
それは分かっていたが、この部屋の蛆虫はやたらとデカかった。随分、死体の肉を喰ったんだろう。おれは丸一日かけて蛆虫を処分し、部屋を洗った。壁も強烈な洗剤で、ひたすら洗った。9時から夕方の5時まで、ずっと清掃しまくった。それでも臭いは完全に消えなかった。
とにかく夏はひどい。ウジ、ハエ、ムカデまでが這っている。真夏だと死後一週間で腐乱し、蛆やハエがたかりまくる。遺族も気絶しそうになるかもしれない。
事件性がゼロの場合、この死体を運ぶのも俺たちの仕事になる。死体だぜ、死体。死後30分くらいの美少女ならいいが、老人だとどうにも気色悪い。

 

心中部屋の処置は大変

一家4人心中なんて記事がタマに新聞に載ったりするだろ? 首を絞めて殺す場合もあるし、腕を切ったりすると血が飛び散っているしね。それが黒くコゲたように床にごびりついていたりする。この血はなかなか取れない。血だけを液体洗剤をつかって床から剥離させないと消えないんだ。
心中の部屋の処理なんて、3日ぐらいかかるし、1人ではとても無理だから複数で行なう。
また、階段で首を吊ったヤツもいた。階段で首吊りができるというのは、この仕事に就いて初めて知ったことだった。
多い時で、だいたい1回で10万円の稼ぎになる。1日ではなく、ひとつの現場ということだ。今まででいちばん稼いだ時は、嫌な話かもしれないが、8人もの死体が出たことがあったんだ。寒い時期だったから、餓死した老人もいて、おれの商売は繁盛した。皮肉なことだが、人が死なないとおれの商売は干上がってしまう。
自殺者がどんどん増えれば、おれの稼ぎが増えるといいヘンな商売だ。
もちろんこの仕事はね、実は好きじゃないとできない。誰が死体処理のビシネスなんかを開業するものか。おれが好きな理由は……。

 

少女の美しい死体に興奮

shitai-business03忘れもしない。ある施設の女性が自殺をはかったんだ。その死亡した少女はまだ16歳だった。
遺書も残していて、完全に自殺だった。詳しい事情は知らないが、施設の責任者の判断で、すぐに火葬にすることが決まったらしい。葬式をあげずに火葬場に直行すると、安くあがるから仕方がないのかもしれないが、可哀想な話だ。まあ最近は子殺し、親殺しが平気で行なわれる時代になってしまった。少女がなぜ施設に入ることになったのかおれは知る由もない。身寄りもなく、いや身内はどこかにいるはずだが、連絡がとれなかったようだ。少女はたった一人、儚い16年の命を絶った。しかも葬式すらあげてもらえずに……。
役所からの連絡で、おれは呼ばれた。葬儀会社スタッフのおれが少女のご遺体の処理をし、同時に火葬場へと運ぶことになった。別におかしいことじゃない。
クルマで1時間。おれは少女をクルマに乗せた。病院の霊安室へ運ばれることもなく、警察へ行くこともなく、少女は俺のクルマに……。
おれは死んだばかりの少女を見た。美しい顔だった。身長は150センチほどか。淡いブルーのスカートを穿き、ラフなTシャツ姿。左腕の内側には複数のリストカットの痕があった。少女はこれまでも自殺未遂をしていたのかもしれない。
そんな少女の身体を見詰めていると、おれは興奮に包まれたんだ。おれはスカートをめくり上げた。実は部屋の清掃の時に失禁していたため、おれは少女の下着を穿き替えさせていたんだ。
おれは急に股間が勃起した。そして人気のない公園の横の駐車場にクルマを停めた。もう夜の7時だ。おれは翌朝、火葬場に行くことに決めたんだけど。
それから少女を裸にした。小さな乳房だった。すでに冷たくなっていたが、おれは下半身がズキズキしてペニスが痛いくらいに膨張してしまった。それからおれは愛撫した。下半身のワレメも触った。正直、屍姦したいと思った。殺害直後に屍姦する悪いヤツもいるが、その時は体温がまだあったかいのだろう。でも、すでに彼女は冷たい死体だった。
さすがに屍姦はあきらめたが、おれは少女の裸体を見てオナニーをして射精した。精液を少女の乳房に飛び散らかせた。ものすごい満足感がおれを襲った。こんな快感は初めてだった。
おれは変態かもしれない。おれの目には今でも少女の裸体が残っている。火葬場で少女の肉体が骨と灰になった時、おれは涙を流した。おれにもこんな感情が残っていたとは……。

 

葬儀派遣業者の仕事について

仕事は9時~17時。ただ通夜にも立ち合う場合もあるので、遅くなることも。日給1万5000円~2万円。司会ができるようになると、オプション料金が加算される。遺体回収、死体の運搬、祭壇の組み立て、式進行、納棺式、司会、遺族への接客まで。さまざまな仕事をこなさないといけない。また、葬儀をせずに火葬場に直行すると料金が安くおさまるため、そういう遺族もいる。葬儀業界で働くのに資格はいらない。ただ、葬祭ディレクターなどは検定試験が必要だ。

ライタープロフィール

かんない 次郎

かんない 次郎

かんない太郎の弟分。かんない.net編集長。経費を使っての風俗遊びが得意。生涯現役風俗ユーザー!!

関連記事(このカテゴリ内)

この記事のネタのタレコミを募集します。



※女の子の記事なら、体験談の感想、ココを詳しく教えて欲しい!!など…・

※コラムなら、ネタのタレコミ、コラムにして欲しい題材!!絶賛募集しています!!

かんない.net編集部と一緒に裏情報を発信しませんか??

コメントを残す

※必須

CAPTCHA


おすすめ優良店
PICKUP!コラム!!
その他おすすめ風俗店