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ある少女の保護者からの相談/男女の性のエチケット120

2014年09月02日(火)

今回の話は実話です。ある春休みのこと。

eticket_osakajyo_rtaiken大阪市都島区内にある中学校2年生の友香(仮名)は、同級生の玲子(仮名)と2人で大阪城公園へ向かいました。
JR環状線「大阪城公園駅」で降り、公園内の運動場で高校生たちが野球をしているのを2人は、目的もなく、ぼんやり眺めていました。
友香と玲子は仲良しで、どちらも可愛い少女だった。二人で野球を見ながらあれこれとたわいのないおしゃべりをしていると、高校3年生ぐらいの少年4人に、「ねえ、どっから来たの?」と声をかけられたのです。

 

声を掛けてきたのは、背のすらりっとした格好いい少年でした。
友香と玲子は顔を見合わせ、ふふふふと含み笑いをしました。
「おかしい?ボクの顔に何かついてる?」
声をかけた少年は、2人が含み笑いをするものだから、3人の少年に訊いている。

 

「いいや。別になんにもついてないけど」
と、別の1人の少年が言いました。
それでも、友香と玲子は笑っていました。この辺りの心理は、声をかえられたのが単純にうれしかったのでしょう。

 

「彼女たち、笑わんとってえや。なんかボクが変みたいやん」
「彼女たち、どこの学生?」
もう一人の少年が尋ねました。
「都島の中学校よ」
ものおじしない玲子が答えました。
「中学生か、高校生かと思ったわ」
「お兄ちゃんは高校生?」
玲子が少年に訊く。
「そう。こんど3年になるけどな」
「どこの高校生なの?」
「この近くの○○高校や。彼女たち、お昼食べた?}
「……」
友香と玲子は首を横にふった。
「そや、家へおいで。夕方までだれもおれへんから、お好み焼きでも買って食べようよ」

 

そう誘われて、2人は少し迷った。
「オレお好み買ってもって行くわ」
「彼女、ええやろ? 行こう行こう」
と少年たちの誘いに乗り、好奇心のつよい友香と玲子はうなずいたのです。

 

少女2人と少年4人は、森之宮にある少年Aの高級マンションに歩いて行きました。別の一人の少年は、「お好みを買ってくるわ」といって途中から買いに行き、3階にあるマンションへは5人が入っていきました。

 

少年Aが住んでいるマンションは広く、でも、調度品も安くないものばかりのようでした。少女たちはもの珍しさも手伝って、2人で部屋の探険なんかもしていました。
「広くて綺麗……」
友香が感嘆して言いました。
「何人家族なの?」
玲子が少年Aに訊ねました。
「父と母と、ボク1人や」
「一人っ子なんだ」
「そう……」
そこへお好みを買いにいっていた少年が、お好み焼きとタコ焼きを持って入ってきました。

 

「さあ、食べようや。彼女たち、おいで」
6人は、応接室に買ってきたお好み焼きやタコ焼きを広げました。食欲旺盛な少年・少女たちはわいわいがやがやと言いながら食べました。

 

そして食べ終わってから、可愛い2人の少女を目の前にして、少年たちに性衝動が突き上げてきたのです。

 
(つづく)

 

【執筆者プロフィール・桐生鳳凰】
大阪市内でボランティア活動をしている。男女の性に詳しく、性犯罪のトラブル処理も担当。妹は産婦人科医。このコーナーでは、男女の性のエチケットを紹介していきます。

ライタープロフィール

かんない 次郎

かんない 次郎

かんない太郎の弟分。かんない.net編集長。経費を使っての風俗遊びが得意。生涯現役風俗ユーザー!!

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