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ストレスが性行動低下の実験。/男女の性のエチケット114

2014年07月22日(火)

以前、こんな実験が行われました。

yabaura_mausu_jikken国立大学の薬学部での実験ですが、マウスを使って、正常な群れをA群とし、ストレスを加えた群れをB群とし、まず2つにわけました。

 

さらに、ストレスをくわえたB群のうち、エキス(漢方薬)を与えた群れをC群とし、残りをストレスを加えたままのD群としました。そして発情した雌マウスに対する雄マウスの性行動を調べたのです。

実験方法は、それぞれのリッキング(雌の生殖器をなめる動作)、マウンティング(雄が雌の背に乗る動作)、イントロミッション(膣に挿入)などの性行動をおこなった動物数、平均回数、最初おこなった時間などを測定しました。

 

その結果、リッキング、マウンティングでみると、ストレスを加えたままのD群は正常群にくらべて、明らかにその行動が低下しているのがわかりました。

 

それだけではなくエキスを与えたC群では、ストレスをかけられているにもかかわらず、正常なA群と、ほとんど変わらなかったのです。

 

専門的になるので、詳しい実験結果は割愛しますが、要するにストレスと性行動の低下は密接に結びついていると言うことです。ストレスが精神的に累積すると、身体のあちこちに変調をきたすばかりではなく、もっとも本能的であり生き甲斐ともいうべき性欲を低下させるのです。これはマウスをはじめ、ウサギや犬などの多くの実験例で判明しています。もちろん、人間だってビジネスのストレスなどで、「胃潰瘍・十二指腸潰瘍」を起こしたりして、デリケートな精神の持ち主は多いと言えます。

 

「性欲」はバイタリティーの根源であり、またファイトの源であることを否定することはできません。現代の、逃れようのないストレスに満ちた社会では、マウスの例ではありませんが、インポになってもおかしくない時代です。だからSEXレス・カップルが増えているのでしょう。

 

特に男性の場合のストレスはデリケートな問題があって、女性のように受け身的でなく能動的ですから、その物が勃起しないことには、役に立ちません。いかにストレスを解消するか。それが大事です。次回でそのあたりのとこをお話しします。

 

【執筆者プロフィール・桐生鳳凰】

大阪市内でボランティア活動をしている。男女の性に詳しく、性犯罪のトラブル処理も担当。妹は産婦人科医。このコーナーでは、男女の性のエチケットを紹介していきます。

ライタープロフィール

かんない 次郎

かんない 次郎

かんない太郎の弟分。かんない.net編集長。経費を使っての風俗遊びが得意。生涯現役風俗ユーザー!!

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