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最近は自分のフェチをカミングアウトする人が多い/変態フェチ/新城匡人

2013年12月23日(月)

最近は自分のフェチをカミングアウトする人が多い

フェチは生まれつき!?

インターネットの普及で自分のフェチをカミングアウトしたり、性癖を紹介したり、そういうことも可能になった。

フェチ

 

この前、人妻店を取材すると、パソコンを持参し、プレイ中は必ずエッチな動画を流し、それを見ながら女性にサービスさせるという、変わったフェチ客の話を聞いた。
ラブホのエッチなビデオを見ながら楽しむカップルもいるが、その人の場合は「自分の好きなビデオを見ながらだと、ますます興奮する。だから自分のパソコンを持参し、動画を流す」ということだった。

 

フェチは快楽へのこだわりだから、こういう嗜好も理解できる。

 

このコーナーでは、たくさん紹介してきたが、ウエット・アンド・メッシーという濡れフェチ、汚れフェチの人々もいる。マヨネーズに昂奮する人もいれば、ガリフェチといってガリガリに痩せた女性に昂奮する人もいる。

 

なぜ、そういうフェチになるのか。確実に理由があるのか。問題はその点なのだが・・・。

 

31歳の痴女の取材で、彼女はこう言った。
「初めて感じたのは5歳。父親の車に乗っていた時、車内で騒いでいてたまたまサイドブレーキに股間が当たって、あれ、気持ちいいやんと思って、それから机の角に股間をこすりつけてオナニーを始めた。痴女になったのは6歳。その頃から、いとこのチンコを触ってましたから。

 

16歳でSM雑誌を見て興味を持って、鞭を男の子に振り回してましたね。でも、初体験は20歳の時。それからはずっとSMクラブで女王様をやってて、今は痴女をやってます。M女の経験なんてない。エッチの際も、私が責めるから。なぜこうなったのかって。本能じゃないかな。だって両親は普通だし、姉だって普通だし。特別な体験があったとか、あるきっかけで目覚めたとか、そんなんじゃない。生まれつきのような気がします」

 

生まれつきってことも、当然あるにちがいない。

 

【執筆者プロフィール・新城匡人】

風俗ライター。スポーツ紙、夕刊紙、週刊誌などで執筆中。著作に『フーゾク店にようこそ』(イースト文庫、現電子書店・パピレス所蔵)など。電子書店パピレス

ライタープロフィール

かんない 次郎

かんない 次郎

かんない太郎の弟分。かんない.net編集長。経費を使っての風俗遊びが得意。生涯現役風俗ユーザー!!

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