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「性欲にブレーキをかけられず、犯罪に走るケースもある」変態フェチ/新城匡人

2013年12月09日(月)

性欲にブレーキをかけられず、犯罪に走るケースもある

フェティシズムは性犯罪に繋がりやすい?

fetish

異常性欲の広い領域をしめるフェティシズムとは、奇妙な対象を狂崇的に愛する惑乱とも言える。
逝った恋人の頭蓋骨を机上に飾り、生きている人同然にそれとむつみあっていた男もいる。毛髪フェティシズムに憑かれたある夫は、新婚初夜の床でも花嫁の髪を愛撫しただけで眠った。

 

女性には、フェティシストは非常に少ない。それは前述したが、女性は常に受け身の立場だし、攻撃的でないので、変態的性癖が現れにくい。そういう解釈もできる。

 

女性を魅了するのは、男の肉体よりむしろ主として精神で、それは文化と知性段階の発達につれて顕著となってきた。

 

男には「スリムな女性と結婚したい」「豊満な女の子がいい」などという肉体的な願望も多少はある。だが、女は「好きになった人が結婚相手」だとし、肉体的な部分は後にくるものだ(多くの場合そうでるが、例外もあるかもしれない)。

 

ところで、男が攻撃的な理由は、肉体的特徴に由来している。
男のペニスは外に向かって突き出ているから。逆に女は内在した性器によって、「女は去勢されている」「モノが足りない」——そんな複雑な歪みがある。

 

これは去勢コンプレックスと言うが、女性の男に対して抱く愛着は、だからこそペニスに集中する。
一方、男は、女の肉体の方々へ気を散らし、フェチに傾倒することになる。

 

異性への烈しい執着は、「異常」とはいえない。ただ、その狂崇は特定の女性を対象とせず、正常から遊離すればするほど、犯罪に近づく。性癖のために罪を犯してしまう人たちもいるからだ。

 

下着泥棒、レイプ犯、のぞき、淫行、痴漢など、理性が働かず、性癖にブレーキをかけられなくなってしまう人は多い。彼らの気持ちはわからないでもない。すべての男は、生まれた時から何らかの変態性欲を持っているものだと、僕は思っているからだ。

 

変態性欲が表に出るか出ないか、表に出た場合でも風俗や恋人や奥さんや、もしくは自分で処理できているかいないか、それだけの違いなのではないか。

 

僕は、淫行事件を何十件も取材してきたが、容疑者は家庭のある中年男性も多かった。自宅を訪ねたり、近所で聞き込みをしたりしても、「普通の人です。挨拶もきちんとされますよ」というケースばかりだった。
そういう人が、実は淫行事件を起こしているのである。

【執筆者プロフィール・新城匡人】

風俗ライター。スポーツ紙、夕刊紙、週刊誌などで執筆中。著作に『フーゾク店にようこそ』(イースト文庫、現電子書店・パピレス所蔵)など。電子書店パピレス

ライタープロフィール

かんない 次郎

かんない 次郎

かんない太郎の弟分。かんない.net編集長。経費を使っての風俗遊びが得意。生涯現役風俗ユーザー!!

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