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猟奇家族【52】/卯月恭一

2013年11月10日(日)

真純は、とにかくハメてやろうと思っていた。ヤッてしまえば、大人しくなるだろう。

ryokikazoku_goukansそんな独自の思想から、真純は強い態度で覆い被さっていく。
「あ、あ、いや」
冴子が抵抗する。

 

「こんなことをするために、誘ったのね」
「そうや。男と女は、いつでもこうするもんや」
「ひどい……」

ペニスの先を押し込もうとしたが、濡れてもいないので、なかなか挿入できない。しかも、拒もうとして腰を動かせるので、よけいに入らない。

 

真純は冴子の身体を押さえつけ、力の限り、押し貫いた。
「うっ、痛い、痛い」
冴子は手錠を嵌められたまま、顔を顰め、痛がった。真純はさらに興奮し、奥まで突っ込んだ。素晴らしい締まりだった。
真純は「ああ、ええまんこや」と、快感を享受しながら、呟いた。

 

「どうや。もう観念せい」
「う、いや、いや」
冴子はまだ抵抗し、うっすらと涙を浮かべている。
それから真純はゆっくりとペニスを前後に動かせた。
引き締まった肉筒にペニスが擦れ、たちまち快感が駆け上がってくる。

 

「ああ、ああ、イキそうやで」

 

冴子はずっと泣いている。これは強姦か。いや、強姦ではない。真純は自分勝手な考えを自ら納得させるように、
「どうや、だんだん気持ちよくなってきたやろ」と、語りかけた。

 

さらに腰を振り続けた。
さすがに抵抗はなくなり、腰の動きに合わせ、「う、う、う」と、冴子は喘いでいる。痛そうな顔で……。

 

真純はその顔が愛くるしくて、顔を近づけてキスを試みた。冴子は少し顔を背けたが、真純はしっかりと唇を重ねた。決して唇を開くことはなかったが、二人の唇はしばし重なったままだった。真純は同時に腰を振ることを忘れなかった。いよいよ快感が駆け上がってきた。

 

 

(つづく)

 

 

【執筆者プロフィール・卯月恭一】

エロスと猟奇殺人事件が脳に疼く犯罪系ライター。詐欺犯、覚せい剤犯、元殺人犯などと交流があるが、本人はいたってまじめな性格。飲み屋では風俗と変態話で盛り上がる。

ライタープロフィール

卯月恭一

卯月恭一

エロスと猟奇殺人事件が脳に疼く犯罪系ライター。詐欺犯、覚せい剤犯、元殺人犯などと交流があるが、本人はいたってまじめな性格。飲み屋では風俗と変態話で盛り上がる。

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