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「M専科について」変態フェチ/新城匡人

2013年10月28日(月)

M専科について

金爆ってなんだかアート

 

SM系の専門書などを読むと、SM遊びは江戸時代の末期、徳川慶喜の時代からあったそうである。ちょうど庶民が金持ちになった時代で、実際、変態は経済大国に多く、後進国には少ない。

 

また、変態の人口は、総人口(大人)の三%くらいだと言われている。
「なぜSM行為に目覚めるのか。それは幼児体験が大人になって顕在化し、記憶が甦るってケースが多い。フェティシズムもそんなふうにとらえてます」(ベテラン女王様)

 

さらに、女王様だけのM専科の女性経営者(三十八歳)に話を聞くと、彼女はこんなふうに語った。

 

「まず面接についてお話しましょう。うちの店はM専科なので、働いている女の子は全員が女王様です。だからまとめるのが大変。というのも、M女はおバカさんでも勤まるけど、女王様はおバカさんでは無理です。
要するに、面接の段階での見極めが大事なんです。でも、女王様に向いているかどうかは、結構わかりますよ。
私は面接もスカウトもやってますが、例えば、面接に来た場合、容姿や話の雰囲気だけで雇用をある程度決めています。
面接にはヘルス嬢やソープの経験者も来ます。
店が暇になったとか、身体がしんどいとか、そんな理由で応募してくるケースが多いんです。でも、そういう女性は入店しても辞めていきますね。
女王様は、別にフェラチオをするわけでもないし、悪く言うと、お客様をいたぶるだけでお金を得る仕事。なら私もできる、とそんな単純な発想で来るから、とてもM男性を満足させることができないんです。

 
 

〈容姿端麗〉〈気立てがいい〉〈頭脳明晰〉〈黒髪のロングヘア〉というのが、人気の出る女王様の条件です。男っぽい女王様はダメで、女っぽい女王様がいいんです。そうなると、黒髪の長いヘアの女性がいいんですよ。

 

うちには四時間で七万円のコースがあるんですが、時々遊ばれるお客様がいます。悪い言い方をすると、七万円を払ってイジめられに来るわけです。

 

最初の頃、私も新人だったので驚いたものです。だって絶対に会う機会のない雲の上の存在の人も来ますから。有名企業の重役さんとか芸能人とかいろいろですが、私なんかが、話すらできないタイプの人たちも多い。中には、名刺を置いていかれる方もいます。肩書きを見ると、会社の取締役であったりしますよ。

 

皆さん、社会的には、やり手の人たちで、そういうタイプはMになりやすい。SMもフェチも、精神的な遊びだなとつくづく思いますね」

 

会社の取締役などトップの人は、部下を指導するばかりで、甘えることができない。だから、M男になって“甘える”というわけである。

 

 

【執筆者プロフィール・新城匡人】

風俗ライター。スポーツ紙、夕刊紙、週刊誌などで執筆中。著作に『フーゾク店にようこそ』(イースト文庫、現電子書店・パピレス所蔵)など。電子書店パピレス

ライタープロフィール

かんない 次郎

かんない 次郎

かんない太郎の弟分。かんない.net編集長。経費を使っての風俗遊びが得意。生涯現役風俗ユーザー!!

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