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風俗嬢の直筆コラムを公開/ファットアニキの「風俗嬢のお宝晒します!!」

2013年09月04日(水)

今回は風俗嬢のコラム紹介で〜す

今回は風俗嬢のコラム紹介で〜すwwwこんにちは、ファットアニキです。
唐突ですが、皆様風俗嬢にどんなイメージをお持ちですか?
もしかしたら「お金にだらしない」「男に貢いでいる」「博打にはまっている」「時間を守らない」など、あまり良くないイメージを持っているかもしれません。

 


実際、ファットアニキもデリヘルドライバーを始める前は少なからず、そんなイメージを持っていました。
しかし、数多くの風俗嬢と接してわかったのですが、意外と家庭的でピュアなハートを持った子達が大半でした。(中には上で述べたようなイメージそのまんまの女の子もいますが・・・)

 

そして、こんなピュアな妄想を抱く女性もいるのです。これは、ファットアニキがデリヘルドライバーで仲良くなった風俗嬢A子ちゃんの直筆コラムです。

 

ーーーー以下、A子ちゃんのコラムーーーー

「私の名前はアリサ」

私の名前は、アリサ。学生なんだけどちょっとアブナイお仕事なんかもしてる。
きっかけは、1年前に付き合った彼氏が普通の子と違ったこと。
初エッチの時、彼の口から出た言葉は「縛って。ムチで打って」私はもちろんボーゼンとして…だけど、なぜかふいにやってみたいという気持ちが起きた。

 

私はそれですっかりSMに目覚めてしまった。
彼氏と別れた後、私はSM倶楽部に迷わず入店した。
「ふーん、SM経験あり、ねえ」
「はい」
私はやる気もあったし、経験ありという事もあって採用された。
お店の女の子はみんないい子ばかりだった。一緒に笑って、苦労話を語って、わきあいあいとした良いお店だった。

 

だけど、店長が違法行為をしていたらしく、お店はなくなってしまった。
女の子はみんないっぱい泣いた。離れたくなかった。

 

・・・そして別れたくないお客様もいた。
ステキなお客様ばかりだったから。
「ミキちゃん、お店、なくなるんだってね」
ミキとは私の源氏名。私の大切なお客様。笹井様からそういわれて胸が傷んだ。

 

ミキ「…そうみたいですね。もう、お会い出来ませんね」

 

笹井「ミキちゃんは最初はあんまり上手じゃなかったけど。今じゃどこに出したって恥ずかしくない女王様だよ」

 

ミキ「そんなこと…」
笹井「はは、またどこかで会おう。じゃあ」
そう言って、笹井様はホテルを出て行った。

 

私は仕方なく別のSMクラブに移った。
仲良くなった子に笹井様の話をそれとなくした。
女友達「あはは、お客にほれてどーすんのよ」

 

ミキ「えっ??」

 

女友達「えっじゃないよ、完全に恋してんじゃん」

 

ミキ「そんなことないよ…お客様として大切なだけで…」

 

女友達「あんまり感情いれすぎないようにね」

 

私はみんながいなくなってから、少し泣いた。
普段のプレイにも身が入らなくなり、なんだかだんだん退屈になっていった。
私は私じゃなくなっていく…そんな気分になっていく…。
1人のお客様に、個人的に調教してほしいと頼まれた。
気まぐれに受け入れてみた。
でも、なんら実を結ばないプレイ。
お客様の満足そうな顔をみていると、だんだんと憎たらしくなってくるほどに。

 

そんな時、街角で女性をつれた笹井様を見つけた。
声をかけようか…迷っている暇もなく笹井様から声をかけられた。

 

笹井「ミキちゃん、僕これから時間あるんだ」
さすがに言わんとしている事がわからない程子供でもない。

 

ミキ「行きましょうか」

 

2人でSM専門のラブホテルに入って、プレイをはじめた。
ペディキュアのきっちりぬられた私の足を、爪からねっとりと舐めはじめる笹井様。

 

ミキ「あなたは本当に私の足が好きねぇ…」

 

笹井「女王様…私はあなただけの犬になりたいです…」

 

ミキ「私も本当はあなただけを調教したいわ…」
手足を縛られてムチでぶたれて喜ぶ笹井様を見ていると胸が熱くなった。
私…やっぱり笹井様の事が大切だ。
それどころか特別に思ってるんだと、まざまざと思い知らされた。

 

ひと通りプレイを終えて、シャワーを浴びた後、2人でまたコーヒーを飲みながらゆっくり話をしていた。

 

ミキ「笹井様…私だけの犬になりたいって、本気ですか?」
私は勇気を出して聞いてみた。
私は初めて照れ笑いをした笹井様を見た。

 

笹井「あ、ああ…口を出して言うと恥ずかしいけど…そうだね」

 

ミキ「じゃ、じゃあ私今のお店をやめます!ちょうどプレイも退屈になってきていましたし!」

 

笹井様は冷静に答える。
笹井「それはだめだよ、みきちゃん。お仕事はまじめにやらないと。退屈なんてお客様に失礼だ」

 

ミキ「・・・はい・・・」
私の声は消え入りそうだった。

 

笹井「お客様としても会いに行くし、プライベートでも会おう。これならどうだい?」
その言葉に私の目はパッと輝いた。

 

ミキ「はい!それでいいです!」
そして私と笹井様は…笹井様が2人で会うための専用のマンションを契約して、鍵を私に渡した。
私は仕事に前向きに取り組む事にした。
お客様はお客様。そんな笹井様の言葉に胸に刻んで。
仕事が終われば、私のかわいい犬の調教タイム。
そんな充実した日々が続いていった。
ある日、「犬」はネイルを買って帰ってきた。
私は半ばあきれたように笑った。

 

ミキ「塗りたいのね?」

 

笹井「はい、女王様には…この気だるい金色のネイルが似合うと思って」

 

ミキ「乾くまで、舐めちゃだめだよ」
そんな私の言葉も半分聞いてないくらい夢中に。

 

私はイスに腰かけてたまに足を組み替えて意地悪をしながら、心の底から幸せをかみしめていた。
私の足先は、ラメのきいた金色に光っている。

 

 

ーーーー終わりーーーー

 

 

いかがでしょうか?実話なのかどうかは知りません。ただ、純粋な気持ちで愛を表現してると思いませんか??ホスト遊びに忙しい風俗嬢ならこんなの書けませんよwww

 

そんなわけで、今日もピュアな風俗嬢達がお金を稼ぐために、ファットアニキの車に乗り込んで来るのでした(・∀・)

 

ライタープロフィール

ファットアニキ

ファットアニキ

体重120キロ。デリドラ歴10年。ドライバーの職業柄、女の子からの良き相談相手。恰幅の良さと大人の包容力で、どんな女の子の心の扉も開かせるまさに兄貴(アニキ)的存在。

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