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悪妻の一妻多夫式物語【全9話】/快楽ハンター案内人【第五章】

2012年07月22日(日)

kairaku-hunter_akusaiみなさん、こんにちは~。今回の主人公は女性です。美人のラウンジママですが、これが悪妻というか、すごい女で、一妻多夫式の私生活なのです。

kairaku-hunter_akusai

【第1話】

ラウンジ『シャネル』は、大阪郊外のちょっとした繁華街にあった。三十坪ほどの広さで、店内の造りも豪華だった。ママの秋代は今年三十八歳になるが、五つ上の夫が商社駐在員だった関係で、長い海外生活の経験があった。いつもそれを自慢にしている。

「オーストラリア、シンガポール、ニューヨークを渡り歩いたわよ」

語学力も少しあり、美人でもあったから、店はそれなりに流行っていた。

バーテン一人とボーイ二人をかかえ、男性スタッフは三人。だが若いホステスがいなかった。常時募集しているものの、なかなか長続きしない。

「お前たち、街に出て少しはスカウトしたらどうなんだよ」

気性の荒い秋代は、気分次第でボーイに怒鳴ったりもした。亭主は気の弱い男で、今も時々出張があり、家を空けることが多かった。それをいいことに、秋代はバーテンともボーイとも、肉体関係を結んでいた。

「いいかい。うちの店にいたら、楽しいことがいっぱいあるんだ。辞めようなんて思っちゃいけないよ」

ラブホテルの一室で秋代はそれぞれの男に言い放った。つまり一妻多夫式の経営を目指していたのである。

今のところ成功し、店の売り上げも順調だった。

亭主は薄々感じているようだが、店の運営には一切口出しをしなかった。

ライタープロフィール

風間優一

風間優一

会社勤めをしながら、官能小説を書いている。月刊誌などに執筆経験あり。妻子あり。かつて愛人がいたけど、今は別れた。妻からも別れ話が出ている。趣味は釣りと占いを見てもらうこと。京都在住。

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