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非モテオタクのセックス願望物語【全7話】/快楽ハンター案内人【第三章】

2012年04月15日(日)

みなさん、こんにちは。快楽ハンター案内人、かんない太郎の父、かんない一郎でございます。最近の男は、恋愛がヘタですね。オタクが多くなっているのも、時代でしょうか。モテる男より、モテない男が圧倒的に多いのです。第三話の主人公はスーパーの店員です。職業柄、女と接する機会が多く、次から次へと手を出すのですが……。

竹山邦広は明記と呼ばれるものに出会った

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「こ、これは!」

竹山邦広が、その女と初めてセックスをした時、彼は思わず呟いていた。指を入れた瞬間、膣内がザラザラしていて、異様な感触がしたためだ。

「私って、エッチをするために生まれてきたような女なの」

彼女はそう言って、しなをつくり、妖艶な表情で含み笑いをした。少し太めの体形ながら、足首は細く、逆に胸は大きく張っている。  

邦広は女を抱き寄せて、指を挿入し、中を撹拌した。愛液がジュクジュクと溢れ出てくる。しかも、女がギュッと下半身の括約筋に力を入れると、指が外に弾き出されるのだ。それぐらい締めつける力が強い。女が自分の名器ぶりを自慢するのも分かるような気がする。

邦広はぜひ入れてみたいと思った。どんな締まり具合なのだろう。こんな女は初めてだ。といっても、邦広はそんなに多くの女を経験している訳ではなかったが。

上から覆いかぶさり、一気に貫いた。

「あっ……」

女は一瞬、苦しそうで、それでいて気持ちよさそうな声を発した。

入り口はどうってこともない締まりなのだが、内部構造が異色だった。ヌルヌルと何かが絡みついてくるようだ。グイッグイッと腰を突き入れると、女は、

「いい、いい~」

と身悶え、歓喜の声をあげた。

「いいか、いいのか?」

「いい、イッちゃう~」

豊かな乳房を揉み、唇を吸ったりして、激しく腰を振り続けた。女は髪を振り乱すようにして強く喘いだ。膣内のイボイボの感触が邦広のペニスにじわじわと伝わってくる。ナマコが蠢いているようでもあり、気色よさは抜群だった。

「以前、付き合いしてた男にカズノコ天井やって、言われた」

女はそう告白したのだが、「これは、まさしくカズノコ天井だ!」

と、邦広もそれを認めざるをえなかった。いつもは長持ちする邦広も三分持たず、すぐに昇天してしまったのだ。

「またシテくれる?」

「ああ、いつでもシテやるよ」

初めての肉体関係だったが、二人は大いに燃えたのである。

(つづく)

ライタープロフィール

風間優一

風間優一

会社勤めをしながら、官能小説を書いている。月刊誌などに執筆経験あり。妻子あり。かつて愛人がいたけど、今は別れた。妻からも別れ話が出ている。趣味は釣りと占いを見てもらうこと。京都在住。

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