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ナンバー・ワン風俗嬢の精神状態〜メンタルクリニック・レポート〜

2011年11月18日(金)

お嬢たちは、な病んでる~メンタルクリニック・レポート~③和田実あるメンタルクリニック通院の日、先客に超美人のオネエサマが入っていた。

朝10時というのに、メイクはまったく崩れておらず、高級そうなスーツもビシッと決まっていた。

 

「こんな美人が何を悩むのだろう?」

どうしても気になった筆者は美人ネエサマの病気について先生に聞いてみた。

 

「他の患者さんの事をいうのは・・・」

と嫌な顔をされたが、こちとら腐ってもジャーナリスト(エロ専門だけどw)。

秘伝の聞き出しテクを使って、バッチリ情報をゲットしたぜ!

 

 

 

「いまの患者さん、うつ病とパニック障害です。さいわい初期の段階ですから治療に専念すれば、すぐ良くなるんですけどねぇ」

彼女、風俗雑誌のグラビアに何度も登場したことがある有名なホテヘル嬢。長い間、ナンバー1をキープしてきたが最近は新人に抜かれることが多くなったそうだ。それがストレスとなり、出勤時間になると気分が悪くなるうつ症状、人混みの中にいると胸が苦しくなるパニック障害が出始めた。

 

 

「水商売の女性に多いのですが彼女、家庭環境にも問題があって。子供の頃、父親が3人も変わってほったらかしにされる事が多かったそうです。だから『必要とされたい』という願望が非常に強いんです。ナンバー1でいられた頃はその願望も満たされていたでしょう。でも人気が落ちてきて、『私はもう必要じゃないのでは?』と不安に思うようになったみたいですなあ」

 

 

聞けば彼女、おん年34歳!

その年齢ならナンバー1になれないにせよ、トップ争いできてるだけでも凄いことだと思うのだが。

 

「私もそう思います。ただ年齢を重ねるにつれ確実に人気が下がってくるのを非常に気に病んでました。男ってね。年いった気だてのいい女性より、パッパラパーでも若くてピチピチした女性が好きでしょ(笑)。いくらベテランで客扱いが上手でも、ハタチのギャルには勝てない。無理ですよ」

 

 

人気が下がって精神を病む。病気が原因で欠勤が増える。さらに人気が下がってお店から必要とされなくなる。

そしたらもっと精神を病む。

こうなるともう悪循環だ。

 

ではプロフェッショナルであるお医者さんはどんな治療をしたでしょう?

「心を落ち着かせる薬を処方しました。そして『3か月ほど休んでしっかり病気を治してみてはどうか』とアドバイスしました」

 

だが前回のコラムの通り女性はピュアで真っ直ぐな性格が多い。

「休むなんてトンデモない!」

と薬を飲んでだましだまし仕事を続けているという。

 

 

また前回のコラムで述べたもう1つのポイント。女性は考え方が狭いのも心を病む大きな原因だ。

「これが男性なら『第一線に立てないなら後輩の指導みたいな裏方の仕事。店の経営など管理職にまわろう』と広い考え方ができるんですけどねぇ」

裏方や管理職の話しを振ってみたが美人オネエサマ患者、あまり興味を持たなかったようだ。

 

 

風俗といえば経験や人柄より容姿が評価される残酷なお仕事。

だからこそストレスを溜めずのんびりやるのが一番ですよ!!

(by裏モノライター・和田実)

ライタープロフィール

和田実

和田実

雑誌やインターネットで執筆するエロ&裏モノライター。エロやアンダーグラウンドの最前線で取材活動を続け、仕事のない日は病気仲間と新しく処方された薬について語り合う。パニック障害、社会不安障害、うつ病で通院歴7年。花粉症歴は1年。

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