アダルトから風俗店と風俗裏情報まで、風俗(エロ)に まつわる事なら何でも記事にしちゃう異色のコラム系サイト「かんない.net」

かんないnet
広告募集中

沖縄・真栄原(新地シリーズ最終回)

2011年07月29日(金)

新地シリーズを締めくくるのは、日本最南端の都道府県「沖縄・真栄原」

沖縄・真栄原沖縄は楽しい。格安のツアーもあるし、最近は沖縄へ移住する人も増えている。沖縄にも、旧赤線地帯が残っているのをご存じだろう。遊び人なら先刻承知だが、若いギャルと遊べる“真栄原”だ。マエハラと読むが、正式な場所は、宜野湾市真栄原。もうひとつ、沖縄市のハズレにも“吉原”という旧赤線地帯があるけれど、こちらは熟女系が多いようだ。さらに金髪と遊べるスポットもあると聞く。(情報は2年ちょっと前のものだが、あえて紹介しておきます。というのも、昨年、摘発されて、真栄原はほぼ壊滅しそうだからです。新地ファンには寂しい限りですね)

とびきりの美人が相手も、ノータッチとは……

降り注ぐような太陽の光を受け、昼間は観光や浜辺の散策や釣り、ダイビングなどで沖縄を満喫したいもの。もちろん夜は楽しい場所へ行かないとね。ということで某日、宿泊している那覇のホテルからタクシーで真栄原へ向かった。
 
夜10時。
 
「この辺りが真栄原の入り口です」と言われ、私メはタクシーから降りた。なるほど、不思議な異空間だ。旧遊廓に似た雰囲気が漂い、細い路地には欲望の塊がいくつも落ちているようだった。

スタンドのような建物がズラリと並んでいる

50、60軒はあるだろうか。スタンドの前には、ヤリ手ばあさんではなく、ギャルが座っている。彼女らがそのまま接客してくれる。だから自然と足取りも軽くなる。できれば現地の子と遊びたいと思うのは、旅人の心理だろうか。何人も同類の男たちがブラブラ歩いているし、車で流す人もいれば、タクシーの窓から覗いて品定めする男もいた。

「どうぞ~」と、玄関に座っている女性が、何人も声をかけてくる。或いは、黙ってニッコリ微笑む美女もいた。全員が私服姿だ。コギャル風の衣装の子もいれば、Tシャツ、ミニスカートもいる。

店には2,3人の女性がいるけれど・・・

接客中の女性は玄関に佇んではいない。一戦交えた後、再び玄関に出向いてくる。だから何度もウロついてオンナを選ぶのだ。入り口側はどこもカウンター形式の飲み屋だが、ほとんど飲んでいる人はいなかった。

 

私メは1軒の店に入った。実は玄関先にいたのが、とびきりの美人だったからだ。別の男が入る前に入ろうと、詳しく話も聞かず、中へ。

「料金は1万円です。時間は20分くらい」と彼女は説明した。年は「26歳」らしい。通された部屋は2畳ほどだ。彼女はいったん外出し、バスタオル一枚で戻ってきた。

「じゃあ脱いで下さい」と言われ、全裸になった。股間を清掃される。すぐに彼女はベッドに寝転んだ。バスタオルを外そうと手を出すと、「胸は、タッチはダメです」と拒否。げげっ、なんやそれ? なんと、彼女は股を広げ、胸はバスタオルを巻いたまま。

う~ん。私メ、それだけで興醒めしてしまった。何せ風俗遊びでノータッチなんてありえないゾ。

こんな態度では商売にならないだろう。怒りが込み上げてきたが、とりあえず、欲望の赴くままにハメ込んだ。ゆるい……。ゆるゆるじゃんか……。

あまりに事務的な一戦に、興奮は上昇せず、途中で萎え、とうとう不発に終わってしまった。

ああ、金返せ~!

 

「20歳」のコは地元じゃなかったが締まり絶品!

 

真栄原は、こんなにサービスが悪いのか。薄闇のなか、欲望は下半身に充満したまま、怒りへと転化されていった。

もう1軒だけ、チャレンジしてみよう。1軒だけでは実態の把握はできない。スケベ根性と好奇心で別の店を選ぶことにした。

と、別の店で、玄関に鎮座していたのは、今度は若いギャルだった。実にかわいい。身長は150センチほどだ。さっきはいなかったから、おそらく接客していたのだろう。視線が合うと、彼女はにっこり微笑んだ。

玄関の中に入り、まず年を確認すると、彼女は「20歳」だと言った。

「この仕事は最近入ったの、地元じゃないよ。お兄さんは観光? 真栄原は遅くまで営業してるよ。でも、最近はちょっと暇みたいよ。昔は外国人のお客さんがいっぱい来てたみたい。そういう場所やったって聞いてるけど。今、真栄原ではコスプレが流行っているよ」

よく喋る明るい性格のようだ。個室で彼女は全裸になった。乳房は豊かに張っていて若々しい肌である。

「うふふ、今日は楽しもうね」

そう呟いた彼女は、息子を消毒液で軽く拭き、すぐに生尺をしてくれた。さっきの女は何もしようとはしなかった。観光客だと思って馬鹿にされたのか。そんなことを意識しながらも、欲望が一気に駈け足で息子の先端にのぼってきた。

一挙に正常位で貫いた。

「あ、ああ~ん」

二人は強く抱きあった。腰を激しく振った。締まり具合もよく、最高の摩擦感だ。ついに私メは、ほとばしりを大量に放出した。ここも値段は1万円である。

知人が言っていた。

「真栄原は、女の子によってサービスがかなり違う。基本的には個人営業やからね。僕が当たったギャルは、3段階の値段表でね、1万円でふつうの本番、1万5,000円でフェラ付き本番、2万円でナマ本番でした。もちろんナマ本番をしました。とうぜん、中出しですよ!」

その話は後で知ったことだった。

(2010年7月に事件が起こった。7月1日、真栄原社交街の看板が撤去されたのだ。売春根絶が狙い。真栄原には約100軒の風俗店があったが、今は5店舗以下に減少しているという。こうして時代の変遷とともに、風俗街が消えていくのである)

沖縄・真栄原

~撤去写真は沖縄タイムズより~

 

 

ライタープロフィール

かんない 次郎

かんない 次郎

かんない太郎の弟分。かんない.net編集長。経費を使っての風俗遊びが得意。生涯現役風俗ユーザー!!

関連記事(このカテゴリ内)

この記事のネタのタレコミを募集します。



※女の子の記事なら、体験談の感想、ココを詳しく教えて欲しい!!など…・

※コラムなら、ネタのタレコミ、コラムにして欲しい題材!!絶賛募集しています!!

かんない.net編集部と一緒に裏情報を発信しませんか??

コメントを残す

※必須

CAPTCHA


おすすめ優良店
PICKUP!コラム!!
その他おすすめ風俗店