アダルトから風俗店と風俗裏情報まで、風俗(エロ)に まつわる事なら何でも記事にしちゃう異色のコラム系サイト「かんない.net」

かんないnet
広告募集中

松島新地

2011年05月27日(金)

松島新地大阪三大遊廓(飛田、松島、今里)のひとつ、「松島新地」は、地下鉄九条駅を下車し、歩いてすぐの距離である。“松島料理組合”の看板が目印だ。ここは飛田よりも規模は小さく、それでも約100軒の料亭が明かりを灯し、色街風情が漂う。

明治になってから、特定の地域をのぞく三十数ヵ所の遊廓は廃止と決まった。引き続き営業を希望する業者を新設の「松島」に移転させて出来たのが、この遊廓である。

正面入り口の大門に「松島遊廓」の大文字を掲げ、大通りに桜並木をしつらえ、一番奥まった場所に贅を尽くした「松鶴楼」があったといわれる。

明治4年、大阪府は移転命令を出した。翌5年に娼妓解放令を発布。これを受けて、曽根崎新地、新町遊廓などから娼家が移転、次第に大遊廓へと変貌を遂げていったのである。大正10年には、楼閣275軒に膨れ上がり、芸者約4000人を擁していたという。

現在は料亭営業で、界隈を歩くと、やはり和風ネーミングが目立つ。値段は30分1万5000円。なかには1万3000円の料亭もあり、値引き交渉が可能だ。

「この手のちょんの間遊びで、値引き交渉ができるのは、関西ならでは。日本橋のデンキ街で『負けてえな』と交渉するのと似ていて、値引き交渉までやってしまうのは関西人気質ともいえます」(情報誌記者)

ただし、飛田ほど20代前半のギャルは多くないようで、年齢層は少し高め。その分、サービスがいいとの評判も聞く。

ある料亭で働く「24歳」の女性は、こんな話をしてくれた。「お金のためにこの仕事をするようにになってン。新聞の求人広告に仲居さん募集で出てた。給料25万円って書いてあったから。それで面接に行ったら『うちは風俗ですよ』って言われた。でも、そのまま働いてるねン」

店の入り口にもホステス募集のはり紙が多く、年齢は「20歳~30歳まで」となっている。個室は4畳半~六畳、その横に簡易布団を敷き、遊興にふけることができる。

ところで、松島新地の外れにラブホテルがあるが、この周辺に営業終了の間際(閉店は深夜零時)、ジカ引きおばさんが出没する。ここまでが異界の内と外との結界ともいえ、こちらは30分1万円だ。

 

ライタープロフィール

かんない 次郎

かんない 次郎

かんない太郎の弟分。かんない.net編集長。経費を使っての風俗遊びが得意。生涯現役風俗ユーザー!!

関連記事(このカテゴリ内)

この記事のネタのタレコミを募集します。



※女の子の記事なら、体験談の感想、ココを詳しく教えて欲しい!!など…・

※コラムなら、ネタのタレコミ、コラムにして欲しい題材!!絶賛募集しています!!

かんない.net編集部と一緒に裏情報を発信しませんか??

コメントを残す

※必須

CAPTCHA


おすすめ優良店
PICKUP!コラム!!
その他おすすめ風俗店